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5.カメラ機材 Archive
旅立ちの時。
第4フィールドになった、市民の森でのカットです。ここは地元でも標高の高い場所に位置します。細い山道がくねくねと続き、車一台通るのがやっとという感じでの場所。途中木の枝や草が車にあたっていたのでしょうね。頂上付近の展望できる場所で車を降りると、屋根の上にこの子が居ました。標高的に目の前には真っ黒な雨雲が広がっていました。
画は車の屋根に止まったカマキリを雨雲バックで撮ったものです。14-54mmのテレ側いっぱいで、ここまでしか大きく写せませんでした。E-620には50-200mmをつけていたのでもう少し拡大でも撮っていたのですが、広がりがこちらの方が雰囲気でした。
E-500 ZD14-54mm LR3
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E-620と蝶撮りの相性。
昨日、今日と待ちわびた蝶撮りを試してみたE-620、思いの他良い色味をだしてくれるではないですか。ちと派手目ではありますがLR3beta2との相性も悪くない感じで、Jpegではレモン色になりがちなイエローもコクがあり悪くはないです。また、シッカリ光量があるとグリーンもきれいな感じで出てくれます。今回UPした画はLRのデフォルトから彩度を-6したのみ、ベースになる部分がここまで整ってくれれば、後はどんなにでもなりそうです。 第1章ボディの撮影分と印象が異なるのは、画素数UPによる解像感の違いも見逃せない気がします。ZDレンズのポテンシャルがやっと拝めたのでは、そんな印象をもちました。階調が豊かになった分グラデーションの繋ぎもなめらかです。使い込んでみると、当初のあっさり目の画から、最近のコッテリ目の画まで表現出来るE-620だなと思います。導入間際は、ちとやっちゃったかなと思っていたのですが、機能にも絵作りにも隙がないE-620だと大きく変わりました。導入を迷っておられる方が居たら、自信をもってお薦めいたします。
E-620 ZD50-200mm LR3beta2
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kobusi
日曜日の第一の出撃目的は、このコブシの花の開花を確認したかった為でした。昨年は24日に撮影していたのですが、既に満開状態で、花が少し傷んでいたものですから、今年こそは満開のきれいな状態で撮りたい!
そんな確認を兼ねた二度目の出撃もまだ満開とは行かず、木によっては三分咲き〜五分咲きといったところで、すべて蕾状態というものもありました。昨年と同じ24日まで後10日、その期間で満開になるのかちょっと疑問ですね。今年は開花時季に所謂花冷えが訪れた為遅くなるような気もします。このところ連続で持ち出しているE-620とSigma150mmレンズの撮影、E-620 Sigma150mm LR3
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やっと逢えたね。
2010年、今年初となる蝶のファインダー捕獲。多分ルリシジミだと思います。生まれたての個体のようで、菜の花に止まった姿は、今年一番のチョウ撮りにふさわしいシチュエーションで、逆光に眩しく輝いておりました。 土・日と二日使ってみたE-620とSigma150mmですが、バッテリーホルダー仕様のE-620とは絶妙です。重くも無く軽くも無く、三時間ほど持ち歩いてもカメラが負担になるようなこともありませんでした。問題なのはこのバランスに慣れてしまうと、E-1と組んで使うのがおっくうになってしまうことですね。
また、ISオンで使ってみましたが、相性も良いようでブレゼロになりました。IS自体不安があったのですが、思っていたよりはピントの芯も出てきているようです。下手にシッカリ構えない方が良いような気がしています。例えれば酔拳の構えでしょうか(^^;
E-620 Sigma150mm F2.8 ISO100 IS/ON LR3
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OM 50mmF2.0 MACRO を持って春探し。その3
- 2010年2月21日 21:54
- 5.カメラ機材
OM 50mmF2.0 MACRO、早速の洗礼を受けてしまいました。逆光には弱いと知っていましたが、これほどまでとは。。まぁ、フードがなかった事も、ハレ切りをしなかった事もその要因とは思います。しかし、全体的に奇麗に飛んでくれるもんですね、画が汚くなると言う感じではないので、使いようによっては面白い効果として使えるかも知れないかも。そんでもって純正のフードって存在したんでしょうか。 E-620 OM 50mm F2.0 Macro
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OM 50mmF2.0 MACRO を持って春探し。その2
まだまだ吹く風は肌寒いのですが、フィールドは春の匂いがしています。新緑の息吹の匂い、ほんのちょっぴり鼻にツンと来るような独特な感じで、例えればタケノコの先っぽの匂いです(わかりますかね^^:)そんな春の兆しのフィールドを、今日は久し振りに一周して見ました。この第一フィールドと呼んでいる森林公園で撮影しだして六年目、公園の隅々まで季節ごとの草花の咲く場所を知り尽くしています。春と言えばまずは、「オオイヌノフグリ」この公園での分布は意外と少なく、数ヶ所でしか見る事が出来ません。しかも数もほんの数株というかまばらな感じです。
この低い花を撮りはじめて、バリマグニファインダーを持ってくるのを忘れた事に気付きました。春探しにには必須のアイテムだと言うのに。。どうしよう、ホフクいっとく?と考えていると気付きました撮影ボディはE-620です、フリーアングルライブビューがあるじゃないか!本格的に使うのは、はじめてになります。
E-620 OM 50mm F2.0 Macro
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OM 50mmF2.0 MACRO を持って春探し。
春の訪れを求めOM50mmF2.0 MACROをもって早速試し撮り出掛けてきました。気があせり車に乗る前に自宅の近くでピントの確認。おおー開放でこの写りですか。ピントリングの何とも言えない感触、まるで油圧で回っているようなねっとりとした、重くもなく軽くもない抜群のフィィーリング。開放の明るさも手伝ってファインダーも見やすくピントの山もシッカリと見えますね。これは思っていたよりも何倍も楽しいレンズです。冬場は500mmで鳥撮りをしていたと言うこともあったのですが、サブに持ち出す2本目3本目にも、ZD50mmを持ち出す機会が減ってきていました。50mmと言う焦点距離を敬遠しているのか、マニュアルレンズが増え来た事によるものなのか判りかねていたのですが、答えは出た感じです。マクロはやっぱりマニュアルフォーカスが断然楽しいではありませんか。
E-620 OM 50mm F2.0 Macro
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古き新参者。
昨日我が愛機OM-1のパートーナーとして新に加わったのは、OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F2.0 です。OM-1で
フイルム復帰したさいフイルムではマクロと望遠はやめておこうと心に決めていたはずだったのですが、いざ手に取って見るとそのずっしりとした金属の重み、ピントリングを回すと伝わってくるヘリコイドの何とも言えない感触、ファインダーを覗いた時のF2.0見やすさ、鏡胴に刻まれた、目盛りの緻密さ、もうどれをとっても惚れ惚、「ふぅ〜〜」と言う至福の溜め息しか出なくなります。
OMレンズを並べて見ると、17mmF3.5、 28mmF2.8、 35mmF2.8、50mmF1.8、 50mmF2.0MACRO、 135mmF3.5、 500mmF8 の7本になりました。1年で増殖したものです。500mmのミラーはE-SYSTEM用に入れたものですから基本望遠側は135mmまでと思っています。後これに追加するとしたら85mmF2.0を入れれば、私のOM-SYSTEMは完成ですね。
オリンパスのレンズはE-SYSTEMで使うと35mm換算2倍で使う楽しみもありますから、34mm、56mm、70mm、100mm、170mm、1000mmとなりこれはこれで中々美味しい感じです。
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進入禁止地区巡回の結末。
気分が乗らない時間帯、ふと思い立ってカメラ店へ気分転換に出撃。徒歩10分圏内に中古を置いているカメラ店が3件ほどあるのだが、普段は危険地帯で魔のトライアルゾーンと呼び、進入禁止地区に指定しているのだ。今、当地で行われている春の祭り「らんたん祭」も手伝ってか何となく敵地の危険度を確認すべく出撃を思い立った。1軒目、ここは指定を解除しても良さそうなくらい敵意が薄れている地帯。案の定新兵器も発見することなく無事生還することができた。次は私の中では一番の危険ゾーン、今までここに一歩足を踏み入れると、微々たる攻撃だが必ず負傷させられる。いざ敵地まで行くと、既に別の部隊が攻撃中で、参戦不可能状態の模様ひとまず次のポイントを先に攻撃してくるか。
3番目のゾーンは一番多くの武器を持っている店だが、普段は兵器庫に鍵がかけられ、向こうからたやすく攻撃してくることはない、しかし今日に限ってはこちらから鍵を解除し奥深く進入してしまったのだ。例によってこちらが攻撃する前に店主の先制攻撃を受けてしまう。「三千円引きますよ」ううぅ、痛い所を攻撃してくるものだ、負傷したものの店主には傷口を見せず平然を装うも、第2弾の悪魔のような一撃を浴びせられる「ギリギリ4千円までなら。。」敢えなく撃沈である。捕虜になった証としてカードを差し出し、認識番号を白状してしまった。抵抗出来たのは「2回で」と言うのが精いっぱいな今日の対戦だったが、素晴らしい戦利品をゲットした(負けたのに戦利品と言っていいのか(。。)因に戦利品はレンズのみ。
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NEW"ローライ35"発売 [F]
DHW Fototechnik GmbH が Franke & Heidecke 社のRollei 及び Rolleiflex カメラの全ての事業を継承することになったようです。復活第1段としてRollei の代表的な名機、Rollei 35 Classic を限定版ビンテージ・バージョンで復活するという。ただし4種各5台限定の全20台限りだ。価格はまだ未定のようだが、おそらく想像もつかない金額になると思う。
そんな超プレミア価格には手が出ないので、秘かにRollei 35の中古を狙っている。数自体は、シンガポール製が沢山作られていたようで割と豊富にある。しかし結構アタリが多く角が潰れていたりしているものが殆どだ。たまに美品を発見するもお高い。
調べてみると、1966年に発売されてから40mmの焦点距離ではあるがレンズが4種類あるようだ。■テッサー40mm F3.5(カールツァイス製)■トリオター40mm F3.5(テッサーの簡易版)■ゾナー40mm F2.8(ローライ製)■Sクセナー40mm F3.5(シュナイダー製)、どれが狙い目なのかさっぱりですが、Sクセナー40mm F3.5のシュナイダー製レンズに魅かれる。
EOS-1 EF28-105mmf3.5-4.5 Kodak TRI-X400
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渡る風。[F]
先日、手元に返ってきたEOS-1その後フィルムを詰めたまま暫く使っていなかったのですが、いざ撮影しようと思って電源ONしたのですがうんともすんとも言わなくなっていました。電池を新品に替えまだ1本しか撮っていないのにもうバッテリー切れですか(T−T)取説だと冬場の低温時5〜7本位は撮れると言う記載があったと思うのですが、1本はあんまりでしょう。しかし、フイルムを詰める前にそれくらい空シャッター切って遊んでたかも知れない。。トップ液晶のバックライトが着かなくなった以外別段故障とは考えていなかったのですが、もしかしたらどこか漏電してるのか?急場凌ぎで撮影時以外は電池を抜いて置こうと思うのですが、フイルムを詰めたまま電池を長いこと抜いてしまうと、次回起動した時に、何枚分かフイルムを空送りしてしまいました。4コマ分位が露光されることなく無駄に。また、カスタムファンクションも初期値に戻ってしまい、フィルム自家現像に欠かせないパトローネからのベロ出しが行われず、巻き込んでしまって大変でした。もう一度電池を入れて様子を見た方が無難かも知れない。
EOS-1 EF28-105mmf3.5-4.5 Kodak TRI-X400
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鳥撮、ちょっとだけ流して見ました。
E-620では、カメラ移動時の撮影で、所謂流し撮りは、IS2と言う設定が準備されています。横のブレ補正はせず流れるブレをそのまま記録するという機構ですね。ISがE-3に初めて搭載された時に、流し撮りで使うとぐちゃぐちゃな画像になり、流し撮りでISは使えないと言う烙印を押されたのです。技術の進歩と言うのは早いもので、E-620には縦方向の流し撮りにも対応したIS3と言うものまであり、開発者の方々の苦労が伺えますね。日頃は重箱の隅を突いている私ですが、愛の裏返しであり、愛想尽かしていたらとっとと他社マウントへ行っている訳です。
E-620本当に良く練られた機種だと思います。E-3以降フォーサーズらしさを具現化する基礎的な技術が多く開発されていますから、次機フラッグシップE-xはとても楽しみですね。
E-620 Tokina500mmF8.0 ISO800 IS2/ON Jpeg
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AXの残像[F]
昨年の6月に手元に返ってきたXA、(その時のアップ記事はこちら)すぐにフイルムを詰めて機会があればシャッターを切ってはいたのですが、36カットが中々撮り終える事ができないでいましたが、本日やっとの事現像に出すことができました。露出計の表示(ファインダー内シャッタースピード)が適正値と思われる表示を示していなかったので、大丈夫なのかと不安でもあったのです。仕上がったフイルムは若干露出オーンバーな濃度でしたが、殆ど問題なく撮れていて、ホット胸をなで下ろしています。問題なのは撮り手の方でか〜るいシャッターと言う事もあり、ブレたり、ピンが来てなかったり(^^;所が何故なんでしょうね。結構好きかもと言う愛着がわいてしまう、デジタルだったら即ゴミ箱行きなんでしょうけど、う〜ん、捨てがたいな。と言う事でお披露目でございます(笑)
Olympus XA 35mmF2.8 Kodak Ektar 100
コメント頂いていますが、お返事、また後程。
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challenge
多重露光チャレンジして見ましたが、う〜ん、35mm換算1000mmでは歩留まり悪過ぎます。多重露光も何やら設定選択が二つあるようで、判らないまま自動ゲイン補正をONで使ったのです。今マニュアルを見るとONだと2コマの露出をそれぞれ1/2で撮るとのこと、多分そんな感じかなと思っていたので間違ってはいなかった。デジタルの多重露光、WBも変な感じになり、合成されたデータのWBは2000辺りになっていて、何だか変。次は、5300固定で一度試して見る必要がありそうです。今、考えるに、鳥を先にファインダーで撮って2カット目の月はライブビューで位置を確認しながら。。と思いついたけど、一カット目をファインダーで撮ったら、2カット目をライブビューに切り替え出来ないのですね。
最初からライブビューだと1カット目の画像が半階調で表示されモニターで2カット目の重ね具合を確認しながら撮れるようです。うむぅ。。
E-620 Tokina500mm LR
下の方にアップした、「ピンズレ」多重露光の設定したのに、BKTのまま思わずシャッターボタン押し続けてしまいました(^^;普段は連写でも1カット目と2カット目がこれだけブレていると言う事ですね(T−T)
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ふたつの紺碧
- 2010年1月26日 14:00
- 5.カメラ機材
今日は雲一つない抜けるような紺色の空。青空を見上げてしまうと試さずにはいられません。そう、E-620で何処までE-1の空を再現出来るか。左の二つはE-1とE-620で撮ったものですが、判別できましでしょうか。答えは続きを読むにあります。
因に各設定と使用レンズはZD50 F2.0macro F8.0 ISO100
E-620/ WB5300 A-3G+1 Natural シャープネス-2 彩度+1コントラスト+1ノイズフイルターOFF
E-1/ WB5300 シャープネス-2 CS3 ノイズフイルターOFF
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E-300的風景 その3 蔦越しの半月
E-300の画は、ありきたりの被写体も何となく芸術的に見せてくれる、そんな風合いを出してくれるところでしょうか。腕の無さを棚に上げてと言う所もありますが、E-300と付き合っていくうちに、その変則的な露出の癖みたいなものも段々と把握出来、予想の画を撮る事も出来るようになってきます。そうなってくると益々かわいいやつと思えてくるのです。それでも、ホワイトバランスの色味や、露出の乱れにこう言う風にも撮れるんだとビックリしながらも、予想を超える驚きが新鮮だったりもする奴です。
E-300 ZD50-200mm Jpeg
お友達のとっくさんがE-300を数日前に導入されました。それを記念して、タイミング的にアップし損ねていた撮り置きから「E-300的風景シリーズ」をお届けしています。
E-300導入記はこちらとっくさんのブログで展開中です。
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E-300的風景 その2
E-300って使いだすと癖になるカメラなんですよね。今改めてボディデザインを見て思うに、デジ一でフラッシュ内蔵タイプとして、唯一許せるデザインがこのE-300とその後のE-330です。フラッシュを立ち上げた姿は逆にかっこよいと思う程です。ペンタプリズムの出っ張りが無い分、その雄姿はとてもシンプルで、ポップアップするためのバネなどもちゃんと隠しパネルが組み込まれています。
最近の(E-410以降)バネがモロ見える情けない代物とは違い、まだコストカットの影響を受けていない時期ですし、しかも初の maid in China ですから、利益率も相当あったものと思われます。
最近は、中古価格も底値1万もあれば手に入るんじゃないでしょうか。私のは昨年1月、確か一万以下でゲットしました。そんなにボディを沢山持っててもと思われるかも知れませんが、E-300だけは別腹というか、一台あっても損は無いカメラだと思いますよ。
E-300 ZD14-54mm Jpeg
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E-300的風景
E-300、一眼レフデジタルカメラのスタート時に近い機種なのに、いまだ愛せるカメラですよね。このコッテリな絵作りこそアートフイルターで再現出来たら、面白いんじゃないかと思うのです。2台持ち歩かなくても済むし、わざわざE-300を買ってまでと思う方にも、アートフイルターでこのE-300的テーストが楽しめれば嬉しいんじゃないでしょうか。 E-300 ZD50-200mm Jpeg
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晴天、直射光、ISO800。
完全な直射光では初の鳥撮ではないでしょうか、左がJPEGデータ、カメラ設定をnatural、コントラスト-1、シャープネス-2、彩度-1の画像をトーンカーブでちょっと調えた程度です。右はRAWデータをLightroomで開いたデフォルト画像です。しっかし、Lightroom派手過ぎません? (アップして比べるとそうでも無い気もしてきたけど(^^))ISO800の色味としては悪くはない感じですが、良くも悪くもLMOSの画ですね。800にしてはノイズも気にならないです、これが200や100だとまたノイズの出方が変わるのだろうか、低感度でも撮っておくべきでした。フィールドに出ちゃうとテストしなきゃと言うのがすっかり飛んでしまいます。即、臨戦モードになってしまうのですよね。
E-620 Tokina500mmF8.0 ISO800
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E-620の設定決まる。
- 2010年1月17日 17:44
- 5.カメラ機材
本日、晴天なり。少し撮影した感じでは晴天時は思いの他派手な印象です。そこで今日の設定は、natural、コントラスト-1、シャープネス-2、彩度-1、WB補正A-3、G-1でした。とは言ってもRAWでは反映されませんので、Lightroomの現像時の見本として残しておく位のJPEGなわけですが。今日はISOもしっかり確認しました(^^) E-620 Tokina500mm ISO800 IS/ON LR
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E-620 ISO200 Tokina500mm
ピーカンではないですが木漏れ日がちょっと差すくらいの明るい曇天。ISO200で試して見ました。アップした画はLR でレタッチしています。元画像は階調重視的なフラットな画になってしまうような印象です。色乗りだけを見るとISO400〜800位で使うのがベターなのではないかと思ってしまいます。まぁ、後処理でもここまで出来ればそれでいいのかもしれませんけど、感度別で撮って比較してみないといけないですね。久々のジョウビタキにすっかりテスト撮りというのが飛んでしまいました(^^;
E-620 Tokina500mm ISO200 IS/ON Jpeg
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気に入ってます、オートホワイトバランス。
ISO800での色乗りの良さもあるのですが、ホワイトバランスのオートが思いの他良い所を突いてきます。特に夜のミックス光でのバランスは、これ以外ないのではないかと思えるほど絶妙な感じです。E-520位からオートホワイトバランスの傾向が変わったと言う印象を持っていたのですが、E-300の偶然の当り的WBから良くここまで進化したなと思います。ISO800で夕景、夜景専用機にしてもいいかなと思える程です。
E-620 ZD14-54mm ISO800 Jpeg
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E-620のアスペクト比
E-30から撮影アスペクト比がいくつか選択出来るようになっているのですが、E-620でもこの機能は受けつがれています。ライブビュー撮影時にはモニターに選択しているアスペクト比率の枠が表示され、枠外はブラックアウトとなります。ファインダー使用時は何も表示されないのですが、撮影後の確認画面にLV選択時と同じ比率枠が表示され、ここを撮ってるよと撮影後ですが確認はできるようです。
テスト撮りを兼ねてアスペクト比率を変えて撮って見たのですが、ここで思ってなかった自体にちょっと戸惑っています。
というのはJpeg保存画像は、選択したアスペクト比で保存されているのだと思い込んでいたのですが、Lightroomで取り込んだところ、全部の画像が4:3比率ではないですか。あれ?Photoshopで確認しても結果は同じです。試しにオリスタで取り込んで見ると、4:3比率の元画像の上に、選択したアスペクト比の枠が、トリミングの機能として表示されています。
RAWファイルは多分トリミングされないだろうなと思っていたのですが、アスペクト比変更機能は、オリスタ、オリマスのオリンパス純正現像ソフトでしか機能しない機能だったのですね。LV撮影時もそういうことなのか?パナソニックの場合は、Jpeg画像はしっかり選択したアスペクト比で保存されていた記憶があるのですが、設定で出来るところがあるのか?要確認です。 【追記】LV時のJpegファイルは、選択アスペクト比でしっかり切り取られていました。
E-620 ZD14-54mm トイフォト Olympus Studio2.3
今日は雪も降り止みました。
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E-620 ISO3200
ISO3200です、選択したデータはJPEGです、こう言う黒の色の締まりは断然JPEGの方が色の転びも無くきれいにでます。RAWだとどうしても褐色ぽい黒になり調整するのが大変です。IS/ON、階調オートのままAFで撮っています。左から1/8"、1/2"、1/4"のシャッタースピードです。E-620 ZD14-54mm ISO3200 IS/ON JPEG
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E-620 ISO800 その3〈好みの感じだ〉
まだ腰が本調子でなくて中腰が出来ず、垂直取れてない画で失礼します。この画勿論レタッチしていますが、レタッチ後に得られた画像は好みな絵になりました。レタッチ込みでの素材としての元画が撮れれば取り敢えずは御の字です。高感度(ISO800)は一先ず合格点を上げようと思います。E-620 ZD14-54mm ISO800 IS/ON LR
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E-620 ISO800 その2〈夕暮れ時〉
ISO800の色ノリがすこぶる良い感じだ、ノイズをアンダー側に押し込めてしまえば高感度専用として使うのもありかも知れない。元々第1章シリーズ機の高感度側を補間する為の導入だったので、この目的には応えてくれているわけです。問題はISO100と200辺りがどうなのかと言う事ですが、この辺はまだ答えを出すほど撮れていないし、晴天と明るい曇り時もまだ十分試せていないのです。ただISO200が、ノイズまみれになる場合があると言うのを体感しました。 【捕捉】3カット目のハイライト部分、元画像は白飛びしていません、レタッチで飛ばしました。
E-620 ZD14-54mm ISO800 IS ON LR
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E-620 ISO800
ISO200でもウソだろと思うくらいノイズが大量発生する場合があるのですが、逆にISO800でノイズが目立たない場合もあり、ちょっと戸惑いを覚えます。どうやら被写体の濃淡によるノイズの発生場所に、ノイズを目立たせるポイントがあるようです。中間調にあるシャドーのグラデーや、逆光時の影の部分などがそのポイントになるでしょうか。
KodakCCDだったら、黒つぶれしている部分ですね。これはトーンカーブで持ち上げると階調は甦りましたが、その分ノイズも発生しやすく、さじ加減が求められた作業です、E-620の階調オートはデフォルトでこの作業をやっている訳です。
しかもISO200以上は内部的に露出補正をマイナスで撮り白トビしやすい部分を飛ばさずに記録し、トーンカーブを持ち上げてシャドー側の階調を出す。今まで手作業でやっていた事を画像エンジンがこなしている、そんな感じですね。ただこの作業、画像によってはノイズが発生する事があり、無理に持ち上げることはしていなかったんです。デフォルトでやられると厄介な部分もあります。第1章ボディと比べると、ISO800でも当たれば十分きれいに写るのですが。。(因に下のエントリーはISO200です、ノイズがいっぱいでました)
E-620 ZD50-200mm ISO800
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E-620とOM35mmF2.8
只今のハマリレンズは、OM35mmF2.8これしか使っていないんじゃ無いかと言うくらい、このレンズとE-620がセットされています。理由は見た目がよい(^^;通勤に同行させるのに長玉はかさばりますからね。本当の理由は、E-620のファインダーでもMFのピント合わせが見やすいと言う事です。普及機のファインダーに、期待はしていなかったのですがこれが中々グッドなのです。ファインダーの見え具合がいいと、マニュアルレンズを装着したくなります。あくまで今までのE-3桁機との比較で、E-30やE-3並と言う事ではありません(E-30は覗いた事ないけど)E-620が初めての一眼と言う方の評価が、MFが使えないと言うのをブログ等で見かけますが、第一章ボディからは進化してますよと言う事です。1.3倍のマグを付けると私的にはE-1に近い合わせやすさ、ピントの山の掴みやすさに感じているんですけど、あくまでお客様の個人的な感想と言う奴です(^^;
E-500 ZD14-54mm Jpeg
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天気悪いですね。E-620初感など。。
折角導入したのに、天気も悪く中々撮影に行けません。撮影の在庫も殆ど無い状態になってしまいました。天気予報は週末は雪とか、いよいよ持って在庫が危ないな。
さて、E-620が発売されたのは昨年の3月、E-30が発売され三ヶ月程後だったわけですが、売れているんでしょうか?発表された時点で、[続きへ]E-620 ZD14-54mm Jpeg
E-1の色味っぽさ出てません?だめ?
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500mm(35mm換算1000mm)SS1/25"
初めての手ブレ補正(ボディ内蔵では)。ISOを上げたくない時などそれなりの使用頻度はあるかもしれません。低速時はプルプル動く機構が、なんか寄せて上げて一生懸命素子を一ヶ所に止まらせている感じがします。E-620は最大4段分の効果が得られると言う謳い文句ですが、その効果はありそう。。かな?E-620 Tokina500mm Jpeg
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結局、フォーサーズ機 E-620。
小型・軽量が全て善ではないのです。長玉使用を考えた場合、ボディもそれなりの重量があった方がブレの軽減には有利ですし、レンズを装着したバランスも随分違う感覚になります。E-620に近いボディはE-410で使用済みでしたから、ボディだけだったら今回E-620の選択はあり得ませんでした。E-620 ZD14-54mm Jpeg
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Start 2010
明けましておめでとうございます。旧年中は沢山の方にお越し頂き、ありがとうございました。また、頂いたコメントが日々の励みとなりここまで続けてこれたこと感謝したします。
丁度5年前E-1を導入したのが1月4日でした。デジタル一眼生活も明日から6年目へと突入することになります。良く続いているなと私自身が思っているのですが、6年目ともなるともう少し上達したいものです。
昨年は「視点を変える」を頭の隅っこに置きながら撮影してきました。相変わらず何も考えてないカットの中にも少しは成果がありそうなカットもちらほら混ざり、半歩前進出来たといったところでしょうか。
今年の自分への課題は、今一度基本に立ち返り「上質な写り」といきたいと思います。何を持って上質と言うか本人も判っていないのですが(^^;一歩前へいや、半歩でも前へ進めたられたらと思っています。
そして、今年一年を供にしてくれるニューフェース、久々となるLMOSにやっちゃった?と思う事もあるのですが、何とか良きパートナーになってくれる事を願って、2010年愛機共々宜しくお願いいたします。
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昼間の月
- 2009年12月27日 12:59
- 5.カメラ機材
鳥撮りのフィールドで、月が大きく出ていました。500mmだとこれくらいの大きさになります。これは素材用に三脚据えてちゃんと撮っておきたいですね。Tokina500mm ∞でピントが合うと思っていたのですが、∞ではピントが行き過ぎてしまいました。中々ピントが合わせにくいです。こう言う時はライブビューでの正確なピント合わせが出来れば便利だと思います。夜景などもファインダーではピント合わせが難しく、ライブビュー拡大でのフォーカシングが出来る機種が1台はあっても。。。 Tokina500mm F8.0 LR3
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超接近遭遇
- 2009年12月27日 00:02
- 5.カメラ機材
若干前ピンですが、産毛も写ってかなりの解像感。正直ここまで写るレンズだとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしています。気分的にもうレンズの性にはできないなぁ。。Tokina500mm F8.0 LR3
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森へ。
- 2009年12月26日 19:57
- 5.カメラ機材
ピン甘が残念な1枚、ブレも少々あるんじゃない?と思われますが、リングボケを少しは効果的に撮れたんじゃないかと思える画になりました。Tokina500mmで初となる晴れた日の撮影でしたが、このレンズ、潜在能力はまだ内に秘めているような気がします。 Tokina500mm F8.0 LR3
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無限遠、ちょい手前。
- 2009年12月25日 00:39
- 5.カメラ機材
かなり遠くを飛ぶ飛行機、ピントを合わせるも、無限遠から微妙に外しているのです。ファインダー内の被写体は揺れる揺れる。Tokina500mm F8.0 Adobe Lightroom3 beta
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Dilemma
- 2009年12月24日 16:44
- 5.カメラ機材
Tokina500mm F8.0を手にしたその日から湧き出した超えられない壁。手ブレは何とかなり、ピントも数打ちゃ当たる。しかしちょっとの感度アップで出てくるノイズ。しかもミラー特有のボケが、ちりちりとしたノイズを増幅する感じ、ノイズは許容していた筈なのに。。Tokina500mm Jpeg
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Flat taste
- 2009年12月24日 12:41
- 5.カメラ機材
「何も足さない、何も引かない。」そんなウイスキーのCMがありましたが、カメラもそう言うのが基本じゃないかと思う今日この頃。基本があってこそのプラスアルファー。丸4年E-1を始めとしてE-330、E-410、L10、E500、E300と使いましたが、振り返るとこの基本はすでにE-1に備わっていたんですね。使い手側の技量不足から何かを求め続けていた訳です。その後開発されたE-3、E420、E-520、E-30、E-620所謂フォーサーズ第2章。プラスアルファーされたのは「ライブビュー」「手ブレ補正」「アートフイルター」と言う派手な機能に隠れてはいますが、基本性能の部分もシッカリとブラッシュアップされています。
今はE-Pシリーズのマイクロにパワーを注いでいるOlympusですが、次のフォーサーズボディが出るとしたら、おそらく「第3章」へとステージは変わりまた新たなOlympusの提案がなされるのではないでしょうか。第1章フォーサーズで学んだ写真、私自身も次のステージへと進まなければと思うのです。
OM35mmF2.8 Olympus Studio2.3
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Cyber-shot S001
- 2009年11月28日 20:38
- 5.カメラ機材
Cyber-shot S001(808万画素 AF-COMS)サンプル画像は、設定をまだ良く見ずに、ノーマルで撮ってしまいました。ファインがありますのでもう少し画像は良いと思われます。露出補正も1/3刻みで調整出来、露出は、分割測光、中央重点測光、スポット測光と選べ、ISOは64〜1600。レンズは35mm換算28mmf2.8。携帯カメラも侮れませんね。Cyber-shotS001
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OM-1 RMC Tokina500mm F8.0 (OM mount)
本来レンズが想定したOM-1に装着するとこんな感じ。レンズが大きく見えますね。レンズマウント部のシルバー色はOMとのバランスの方がスマートに見えます。後、まだOM-EOSマウントアダプターを迷っているのですが、入手すればこのレンズがEOS-1にも装着できる事になります。このレンズに限らずOM-1用のレンズがE-システムとEOS-1のボディに装着出来、一粒で三度美味しいレンズに!我ながら中々良い構成になってきていると思ってます♪
そして更に「1」の称号を持つカメラを昨日ゲットして見ました。それはまた次のエントリーで!
E-300 ZD14-54mm Jpeg
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E-1 Tokina RMC500mm F8 (OM mount)
- 2009年11月26日 22:31
- 5.カメラ機材
Tokina RMC500mm F8のミラーレンズです。Tokinaは17mmが思いの他良い写りだった為、スペック等調べもせずに即ポチッとやってしまいました。調べて見るとズイコーの500㎜F8と比べ全長で約10㎜、最大径で3㎜小さく、重さも100g程軽く500mmのミラーレンズとしては、非常にコンパクトなレンズです。(全長87.2mm・最大径78㎜・重量485g)しかも最短撮影距離が1.5mまで寄れ1:2.5の接写が可能、ズイコーが4mですからこれはマクロレンズと言っても良さそうなほどです。残念なのは専用フードが欠品でした。ちょっと特殊なフードなため代用は出来そうにありません。取り敢えずはフードなしで使って見て考えることにします。E-1とのバランスはとても良い感じで、F8のファインダーは真っ暗じゃないかと思っていたのですが、野外では何の問題も無い感じです。ピントも思っていたよりは合わせやすそうな印象ですが、被写体によってはピントの山が微妙な感じなのもありそうです。手持ちでのシャッタースピードは1/640位まで何とかなりそうな感じです。おいおいカメラとレンズのバランスを掴めばもう少し遅いSSでも撮れるような印象はあります。
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試し撮り
- 2009年11月26日 15:10
- 5.カメラ機材
10日余り徹夜、仮眠。徹夜、仮眠を繰り返していると、ストレスもピークに達します。朝方何気にネットショップを覗くとこれが出ていました。今到着したばかり!取りあえず試し撮り、まぁまぁの写りかな。今から夜まで社外作業になりましたので、詳しくはまた後程。
E-1 ISO200
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OM135mm F3.5 男前アップの図
随分前、Tokina17mmを導入した頃にこのOM135mmの戦闘能力アップにと手に入れていたフード。ニコンのメタル製HS-14です。これがフイルター径52mmなものですから、昨日のエントリーに書いたステップアップリングの調達待ちだったのです。実際に装着した写真、もともとの135mmのスマートさは無くなってしまいますが、モノコート仕様のOM135mmですから逆光持描写アップには有効かと思います。小ぶりながら、見栄えは超望遠の雰囲気を醸し出し、ふふふって感じ!これをEOSボディに着ける為にOM-EOSアダプターなるものが必要になるのですが、只今物色中。フォーカスエイドの表示が効くタイプがいいのか、ノーマルで充分なのか迷っている所です。
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Olympus OM EYECUP 1
Olympus EYECUP 1 行きつけのカメラ屋さんの棚を見るとこれがありました。視度調整用のレンズを入れて使う純正品です。箱を開けると残念ながらラバーの部分が欠品だったのですが、ジャンク品の中から探して付けて頂きました。美品ではありませんが、ファインダーの遮光にはあれば見やすくなるんですよね。¥700で分けて頂きました。他にも頼んでいたフイルター径を変える、ステップアップリング、頼んだのは8月だったんじゃ(汗)新品が来るのかと思っていたら、中古のきれいなのがあったと言う事で¥100でした(^^;後はボディキャップとレンズリアキャップを購入。たまには覗いて見るものですね。
E-1 ZD50mmF2.0
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いつのまにか8万6千枚、どうするデータ管理&バックアップ。
- 2009年10月16日 20:25
- 5.カメラ機材
2005年1月からデジタル復帰して早4年9ヶ月撮った枚数は、それぞれ E-1/30,785 E330/3,573 E410/14,516 L-10/12,334 E-500/10,137 E-300/14,593枚でトータル8万6千枚ほどになりました。1TBのハードデスク1台に全てのデータがあり、日頃からクラッシュした場合大泣きするなと思いながらも中々バックアップしないのが実情です。最初のうちはDVDに焼いたりしていたのですが、撮影回数と撮影枚数が増えるにつけそれも追いつかなくなってしまいました。
最良のバックアップって何だろうと考えた場合、安くなってきたブルーレイ(内蔵型だと安いのは1万5千円くらいでしょうか、メディアが20枚で5000円程)を導入しようかとも考えたのですが焼く時間を考えると中々ね。今回選んだのは、"HDD to HDD"そう丸々バックアップしちゃえと言う事で、地元のPCデポで日立GST の1TB [HDT721010SLA360] が7,770円と通販並の金額ででていましたので2台購入してきました。これで取り敢えずのクラッシュ恐怖症からは開放されます♪
しかし、1TBのコピー時間ってどれくらいかかるんでしょうね。
【追記】コピー元のHDDのデータ断片化解消に5時間、今やっとコピーを開始出来ました。コピー中の窓には約4時間の予想が・・・帰ろう。。
E-1 ZD14-54mm LR
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35mm換算34mmの画角
- 2009年8月 1日 15:15
- 5.カメラ機材
カメラを始めた頃は、望遠好きと言う事、ズームで35-70mmがありましたので単焦点で34mmとか35mmとかは持っていませんでした。レンズのカタログを眺めながら、35-70mmのズーム以外の焦点距離にどうしても目が行ってしまいました。結果、広角は28mmや20mmを使っていました。
OM-1に返り咲いた機会に超広角を使って見たくなり導入したTokina17mmですが、おまけで使えるE-Systemに組むと換算34mmになります。使い始めたばかりの頃は、何をどう撮ろうと悩みましたが、使い出すと中々楽しい画角ですね。結果OM-1での使用も35mm F2.8の使用頻度が一番多くなっているようです。E-P1の単焦点も17mm換算34mmがシステムスタート時の単レンズとなった理由も解る気がします。
E-300 Tokina17mm F3.5
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溶解使用したフイルム現像液(ミクロファイン)の使用期限は?
- 2009年7月11日 18:29
- 5.カメラ機材
今日2本目のモノクロフイルムの撮影を無理やりしてきました(^^;1本目を現像したのが7月2日(ブログにアップしているとこういうデータ管理が楽だ)今晩現像するとして10日経った現像液になりますね。本来ミクロファインの原液で8本の処理能力ですから、本数的には何の問題もありません。しかし使用期限はどうなんでしょうか。
一度現像した現像液(ミクロファイン)は2週間という記憶があるのです。
本当はどうだったか?フジのサイトを見ても載ってない、探せない。もしかしたら袋に記載されてましたか?帰って見て見ようと思いますが、どなたかご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。
ネットで検索すると、原液未使用で3ヶ月、使用液で1ヶ月と言うのを見つけました。
この撮影ペースだと1ヶ月に8本も撮る事はなさそうですので、ミクロファインの原液現像はロスが多いように思いますね。1:1の希釈液現像で、月4本処理とするのが経済的なように思います。もしくは、現像液をコダックの液タイプのにするかですね。(追記:勘違いです希釈液で現像した場合現像液は保存して再利用は出来ませんでした、使い捨てです)
あと、ミクロファインでトライ-Xを現像する場合の現像時間データシートをご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。D-76原液だと20度で6分45秒が適正のようです。自分なりに導き出したのは24度で6分、26度で5分15秒あたりでやって見ようと思っているのですが。。
また、検索していると、現像前に水浴させると現像ムラがおきにくいと言う記事をみました。確かに液体を浸透させるわけですから、一旦水をくぐらせておくのも良いかも知れませんね、やって見よう。
OM-1 Tokina17mm F3.5 KODAK EKTER 100
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フイルム vs デジタル
最近のマイブーム「フイルム」。本来フイルムであろうがデジタルであろうが、フイルムと素子の違いこそあれ最終的には記録とし「写真」と呼ぶわけです。ところが、いざフイルムを使い出して見ると撮る儀式は差し引いても写真に対するモチベーションがかなり違う事に気づかされます。この違いとは何なのでしょう。
思うに、フイルムの場合限られた枚数ですから無茶な撮り方はしません。ファインダーを覗いてフレーミングしてもシャッターを押さないと言う事も珍しくなく、それだけ一枚に対する思い入れが沸いてきます。この所の過去のポジ写真も、スキャニングしながらその画を撮った時の情景が見事に甦って来るのです。フイルムに情景を感光させるとともに脳内にも記憶として焼き付けているのだと言う事を強く感じます。
(続きを読むに続きます)
EOS-1 EF20mm F2.8 USM フジRDP
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GT-X970 645 スキャンテスト
- 2009年7月 1日 17:17
- 5.カメラ機材
流石にずば抜けた解像感では無いですが、35mmの約1.8倍のフイルムサイズは、粒状感にゆとりが感じられますね。この頃は、ちゃんとライティングして撮ってたんですよね・・・デジ一では、1灯でレフ版のみでも結構光が回るし、RAWで何とでも調整出来ますが、フイルムはそうはいかないですよね。この頃の室内撮りは殆どフジのRTPを使っています。このカットは多分乳白のアクリのしたから1灯、トップに1灯とスポットを1灯じゃないでしょうか。
後はフイルターのLBA2+5MとR5,LBA4+M5とR5を良く使ってました。懐かしくも有り、その頃の撮影は楽しかった記憶で一杯です。あぁ〜気持ちがどんどんデジタルから遠ざかって行ってるなぁ(^^; スキャニングもとても楽しく取りこめています。スキャンする度に、過去の撮影した情景が一コマ一コマよみがえって来ますね。そう言えば、このミニカー何処に行っちゃったんだろう。。
Mamiya 645 PRO 80mm F4N Mamiya Sekor Macro C フジRTP
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GT-X970 EZ color のポジ4X5ターゲットは35mmにも使っていいの?
35mmのターゲットも別売りであるくらいですから本当は駄目なんでしょうね。厳密に言えばフイルム自体メーカーや種類でもちゃんとターゲットを変えないとイケナイのでは無いかと思いますが、そこまではね。実際4X5で作ったICCプロファイルと、エプソン標準のICCでスキャニングして見ると、35mmポジフイルムでもEZ colorのICCプロファイルの方が階調の表現と色かぶりが改善されました。暫くはこの設定を基本としようと思います。
この画のようなシャドーの多い物は以前のスキャナーでは黒ツブレしていてとても使えるようなスキャニングは出来ませんでした。解像感こそピカイチではありませんが、階調が豊かにスキャニング出来るのがとてもいいです。EZ colorのICCプロファイルに替えて、色の転び(特にシャドーに埋もれるような色調)も違和感が無くなりました。
EOS-1 EF300mmF4.0L フジRDP
昔は結構ポートレート撮ってるんですよね。
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GT-X970 DIGITAL ICE Technologyとホコリ除去機能比較
- 2009年6月30日 01:14
- 5.カメラ機材
GT-X970 のDIGITAL ICE Technology は、高精細のスキャニングになるほど気になるフィルムに付着した細かなゴミやキズなどを自動検出。スキャンする際に自動的に補完・修正すると言う物で、米国Eastman Kodak Companyの商標だそうです。その効果は絶大で、画像劣化も殆ど無いようにさえ思えます。続きを読むにビフォーアフター画像をアップしています。また、ホコリ除去機能も合わせて試しましたが、ホコリ除去では取れないゴミも、IGITAL ICEでは完璧に取ることが出来ました。良いことばかりのIGITAL ICEですが、ただ一つスキャニングに時間がかかります。このブログアップサイズ714×1070ピクセルで4分程かかります。
拡大画像は解像感6400DPIで部分スキャン。こういう階調の幅の狭い画像も、スキャナの自動階調が良く効きます。今までだったらトンでも無い色になり、手動でヒストグラムの入力の△をスライドさせるのが最善の方法でした。しかし自動階調でもちゃんと出るんです。プレビュー画像では解らないくらいの小さなゴミのシャドーを読み取ってると言うことでしょうかね。
EOS1 フイルムフジRHPレンズは解りません。
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GT-X970 アンシャープマスク
- 2009年6月29日 20:44
- 5.カメラ機材
左画像がアンシャープマスクOFF 自動階調ON後トーンカーブで微調整その他は「DIGITAL ICE Technology」を画質優先でスキャニング。
右画像は、更にアンシャープマスク設定を「弱」充分シャープになりますね。設定出来るのは、弱・中・強の3段階でデフォルトは中設定です。取り込む解像度によっては中・強も必要になると思いますが、ブログアップくらいなら弱で充分な感じです。ピントが甘いと言うネットの評判は、このアンシャープマスクなしの事を言っているのでしょうかね。
残念ながら、カメラ・レンズ・フイルムのデータなしですが、フイルムはフジのポジ(T−T)
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GT-X970でポジスキャン 「肌色」
- 2009年6月29日 17:06
- 5.カメラ機材
このサイトをブログ化する前にアップしていた時もあった画ですが、改めてスキャニングして見ました。カメラはカメラマンから借りた、ニコン機、機種名は覚えていないのですがレンズはFE500mmの表記が残っていました。フイルムはフジのRDPです、ヴェルビアが出る前は、良く使っていたポジフイルムです。
アップした画像は左がAdobe_RGB 右がsRGBです。フイルムの色はAdobe RGBにかなり近いです。今までsRGBプロファイルを埋め込んでいたのですが、ブラウザ側の色管理もちゃんと出せる物が多くなって来ていますので、今後はAdobe RGBで行こうかと思います。
写真の在庫が底を突いてしまいました。暫く過去写真のスキャニングでお届けします。
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比較
- 2009年6月29日 15:05
- 5.カメラ機材
左)E-1 ZD14-54mm
中)GT-X970
右)前機種キャノン9900F一見9900Fが検討しているように見えますが、スキャニングとその後の色味等かなりの時間をかけて出した絵です。一方、GT-X970のスキャニングは、時間にすれば10分くらいでしょうか、「自動」の色だし任せでスキャニングした物、慣れると設定からスキャニングまで3分ほどで出来ると思います。
両方を比較するとGT-X970の方が葉っぱの部分や路地の模様等、若干解像感が上回っているようです。これ位のサイズでは飛び抜けて解像感あるとは言えませんが、もっと大きいサイズでスキャニングすると差が開いてきます。
GT-X970のスキャニング、ネットではピントが甘いと言う話を見ていましたからちょっと心配していました。その前にこの所のネット販売の在庫状況を見ると、取り寄せ1〜3週間と言うのが多く、発売して2年になろうとしていることから、もしかしたら在庫調整で、9月には新製品が出るのでは無いかと言う気もするんですよね。
しかし、今あるスキャン機のこの価格対で他に選択肢が無いのも事実、逆に言えば2年のバグフィックスで枯れたスキャン機になっているし、価格も4万ちょっと。おまけにPhotoshop Elementsとカラー EZcolorソフトと、透過・反射のターゲットまで付いてくる。この二つのソフトだけでもね。因にPhotoshop Elementsはカタログ上はバージョン4ですが、実際は6が同梱されています。まぁ、お買い得感は「今が旬」と言う訳で、思いきって導入して見ました。
で、ピントの話に戻しますと、フイルムホルダー良く出来てると思います。ネガのスリーブをセットするとシッカリとロックされ、フイルムにたわみはありません。太鼓の革のようにピンと張ってる状態です。キャノンの前機種に比べるととても良くできていると思います。
今の所、ピントが甘いと言う印象はないです。
最初の洗礼は、35mmネガのコマサイズがかなり長く取り込まれてしまったこと。アスペクト比がかなり変になり1:2位の比率になるんです。後で設定場所が解ったのですが、環境設定のプレビューで「サムネイル取込領域」がデフォルト「小」になっていました。ここを真ん中の「中」か「大」にするとフイルムの外側まで表示し、2:3比率でトリミングできました。画像が切れるデフォルト設定ってどうなんでしょうね。ちょっと不親切な気がします。
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フイルム現像に必要なその他の機材
- 2009年6月21日 22:31
- 5.カメラ機材
フイルム現像タンクの他に必要な機材は、あと3つ。kingと共にお世話になるのはLPLの温度計・フイルムクリップと1Lが量れるビーカーです。現像をうまくやるには無くてはならない温度計、現像液などの溶解にも決まった温度で溶かすのと、現像時の温度を一定に保つために必需品です。好みもありますが昔使っていた懐かしさもあり、「ステンレス温度計II」を選択しました。
目盛りがビニールコーティングされ使っているうちに目盛りが消えることもありません。また、外側にステンレスケースが施され、現像液を溶く時のカクハン棒にも使えます。そして一番のポイントはステンレスのスライド式目盛り指示、設定したい温度に目盛り指示を合わせておくと(2枚目写真参照)、温度変化が一目瞭然です。夏場は水をはったパッドかボールに、氷を入れることで温度管理をします。(冬場はお湯を用意)
次にフイルムクリップ、これは現像したフイルムを乾燥させる時に、フイルムの上下に取り付け吊るしておく為の物。他でも代用できるかも知れませんが、専用品だけに良く考えられています。乾燥後のフイルムがカールしない為にも必需品です。
1Lビーカーは溶剤を作る時に必要になります。1Lを量るのにペットボトルでも代用できますがカクハンする為に広口の物が必要になりますから、計量とカクハンする容器として必要ですね。
これで機材は揃いました。費用は現像タンク2,800円、温度計920円、フイルムクリップ(2個セット)670円、ポリビーカー(1L)560円のトータル4,950円です。5,000円かかりませんでした。後は、現像液等を貯蔵するのは会長を見習ってペットボトルを利用します。ペットボトルに移す最ジョーゴが必要ですね、これは100均で調達しようと思います。
どうです?!意外と簡単な機材と価格で自家現像出来ると思われませんか。自分で撮ったフイルムを自分で現像する。これはやって見るとハマりますよ、デジタルでは絶対に味わえない、充実感と写真の楽しさに満たされること間違いなしです♪
詳しい購入先等は、「フイルムを月に1本使うの会」会長の手抜き フィルム自家現像のススメに詳しく紹介されています。
E-300 ZD14-54mm LR
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次なる楽しみのために♪ ブツ到着!
- 2009年6月21日 20:08
- 5.カメラ機材
火曜日にポチってたブツがようやく手に入りました。コメントで既にバレバレだったと思いますが(^^;35mmフイルム現像タンクです。昔使っていた同じ方式でkingのノーベルト片溝タイプをチョイスしました。ベルト式はちょっと苦手で連続現像にもベルトの乾きを待たずに出来る利点もあります。「フイルムを月に1本使うの会」会長のエントリー記事を見たばかりに、フイルム現像をまたやって見るかという気になってしまいました。悪魔の囁きにも似たそのエントリーはこちら↓
リールへの巻込み編では、我らがarata会長のお声も拝聴出来る動画がアップされています。必見!
今回、もっと手抜きしちゃえと言うことで、「チェンジバック」は導入しませんでした。どっちみちフイルム現像するのは、休日前の夜。自宅のトイレが光も遮断出来そうなので、タンクへのフイルム詰め作業はここでやって見ようと思います。感光してしまったら追加で購入する予定ですが、昔は、押し入れで詰めてましたので多分大丈夫だと思います。
これで、モノクロフイルムは自家現像出来る環境がととのいました、暫くフイルムはモノクロで行きたいと思います。手間はかかりますが、この手間を楽しみに変えてくれる懐かしさと、魅力があると思います。arata会長、「自家現像のススメ」ありがとうございました。
尚、この悪魔の囁きに逝っちゃった方がもう一人。初現像結果待ってますね。
最新記事に入会希望のコメントを入れて頂くとOKだと思います(^^)
E-1 ZD14-54mm LR
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Tokina 17mm F3.5(SL17 OMマウント)テスト2
- 2009年5月28日 17:51
- 5.カメラ機材
下のカットで思ってた以上の写りに、もう少し撮って見たくなり屋上から試写してみました。これは、E-300と合わせて見たいなと言う感じです。問題は、E-500のファインダーでは、ピントの山が見えません(T−T)オールF8.0にて目測です。
E-500 Tokina 17mm F3.5 Jpeg
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Tokina 17mm F3.5(SL17 OMマウント)テスト
- 2009年5月28日 17:10
- 5.カメラ機材
E-500にセットして、取り合えず色味の確認をして見ました。リサイズのみの撮って出し、絞りはF8.0です。シャープさは流石にないように見えます。色味的には若干青っぽい感じを受けます。樽型の歪湾が見られますが、思っていたよりはひどくない。念願のちょっとゆるいレンズとして使えそう。。かな? E-500 Tokina 17mm F3.5,空,風景,建物
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Tokina 17mm F3.5(SL17 OMマウント)
最後のレンズ Tokina 17mm F3.5 です。これもキズ・スレ、カビ・クモリ無しの美品。見た瞬間に惚れてしまいました(^^;
調べて見ると30年程前の設計らしいのですが、中々画像サンプルがありません。VivitarにOEMで出され、たりAsanuma 17mm F3.5として輸出されていたようです。その後Tokina銘で出されたのがこのレンズでSL 17と呼ばれていた物のよう。この後非球面レンズを奢りAF化された AT-X17 AF PROに引き継がれることとなります。
最近接距離0.22m(目盛りは0.25までなのですがピントリングはそれ以上に回ります)と寄れるのも導入決定のポイントでした。フードは取り付け部は金属ですが、その他はゴム製です、しかしゴムの厚みが分厚く、かなりシッカリとしたものです。9群11枚、画角103.4°、絞り羽根6枚、49.2X70mm、305g
20mm以下の超広角レンズを使用するのは初となり、ちょっと新たな視点が探せるのではないかと楽しみです。フォーサーズで使うと35mm換算34mmとスナップに丁度よい感じですが、いくらレンズの中央を使うとは言え、歪曲が出るでしょうね。
E-500 ZD14-54mm LR
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カメラ考
- 2009年5月27日 14:42
- 5.カメラ機材
フォーサーズE-1からデジタル一眼レフカメラで写真復帰をして5年目を迎えています。デジタルの進歩に一喜一憂しながら楽しんできました。各社得意分野はあるものの、写真を撮ると言う事ではどのカメラを選んでも充分過ぎるほどの機能と性能になったように思います。ここからまた一歩先を行こうと35mmフルサイズや、動画機能、そして我らがフォーサーズはマイクロへとコマを進めようとしています。そんな中、進むばかりじゃ面白くないじゃないかと、予てより1台はOM-1を手にしておきたいと思っていたんですね。
デジタルでフルサイズに逝くのも良いですが、フイルム機で逝くのも案外、いや、とっても面白いですよ。若かりし頃憧れていた各社のフラッグシップ機が、お手頃の値段で中古ショップに並んでいます。レンズも「ウソ!」と思う位格安です、5万もあればボディとレンズ3〜5本揃うと言うご時世になっています。
デジタルでは味わえない、というか別物ですね。両者のうま味を交互に愉しむそんな写真生活も素敵だと思いませんか♪
フイルム機復帰の精算をしますと(拡大画像をみるにつづく)
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オリンパス E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5

順番的には、85mm F2.0を予定していたのですが、キズ無・スレ無・クモリ・カビ無と大変きれいな個体を発見。白の流し文字に変色もなく純白です、値段も妥当というか安い方ではないでしょうか。週末は運動会もあるし、先に逝っとくかと言う事で本日到着しました。
覗いて見た感じは、広いファインダーと広角28mmと35mmのレンズしか覗いてなかった関係で、200mm位の感覚に感じます。最短撮影距離1.5mと寄りはイマイチですが、初のモノコートレンズ、ちょっぴりヌルイ描写にならないか期待してるのですがテスト撮影が楽しみです。
ちょい、納品外出です。コメントの返信は又後程致しますね。
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OMズイコー35mmF2.8 初感
- 2009年5月25日 16:25
- 5.カメラ機材
まだデジタルでは試していませんが、フイルムで見る限りコントラストが高く、シャープな写りのように思います。ネットの情報でも大体そう言う評価ですね。湾曲歪も28mmF2.8より控えられている感じです。逆光時は色収差が少し出ますが、絞れば大分落ち着きます。F5.6~11あたりの絞り値でパンフォーカススナップと言う当初の目的で使えるんじゃないかと言う印象。デジタルでもテストしないといけないですね。
OM-1 OM35mmF2.8 kodak Ektar 100
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OM-1 OMズイコー35mmF2.8 「感」露出
- 2009年5月25日 15:55
- 5.カメラ機材
このカットは最後の方に出くわした被写体。デジタルでもたまに撮ってる、森林の暗い中に一ヶ所だけのスポットライトを浴びた木立。デジタルでも補正値の判断にちょっと困る場合があるのですが、それはAEに対しての補正値ですから、単純にその補正値ではあてにならないですよね。まして測光方式が、中央重点や分割測光でも変わってきます。画面の光の分布を計算したりしてある程度ルールづけすれば、おおよその露出も出るのかも知れませんが、その場の自分の目から入る光の状況を判断し、「こんなもんかな?」と言う、本当に「感」だけ(^^;
実際は後半絞り位明るくても良かったような感じです。そうなると露出補正機能を持ち合わせていないOM-1だと、ASA感度で調整するしかないですね。全てをカメラ任せで撮れるデジ一全盛ですが、露出も自分で考える作業も現像が上がるまでのドキドキ感があり、結構楽しいですよ。
OM-1 OM35mmF2.8 kodak Ektar 100
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kodak Ektar 100 での粒状感
- 2009年5月25日 12:19
- 5.カメラ機材
OM-1 ズイコー35mmF2.8でkodak Ektar 100の初カットから空を写したもの。空の部分にフイルム特有の粒状のノイズが見れます。随分と整ったノイズでEktar 100特有と言うのをこの辺の描写に期待が持てます。朝方や夕方の少し光量が少ない時間帯がベストマッチする感じを受けました。うまくいくだろうかと心配していた、「感」露出も本当に適正を捕らえているのか、それともネガのラチュードの許容範囲に助けられているのか微妙ですね。このままポジを試すには不安が残ります。
OM-1 OM35mmF2.8 kodak Ektar 100
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OM-System レンズ価格表
その一連の書類の中に、A5版でピンクの色上質紙にプリントされた「OMレンズ価格表」が1998年11月1日現在とありました。今後手に入れたいと思っているレンズの、当時の価格がわかります。
知らなかったのですが、ズイコーマクロ50mmF2.0は定価10万円もしていたんですね。マクロレンズが計7本もあり、マクロのオリンパスと言う代名詞がこの辺からも伺えます。そして、小さくて軽いシステムと共に過去の栄光となってしまいました。また、ズームレンズがまだまだ画質的にイマイチな時代とは言え、単焦点レンズが豊富な事。。。
ズイコーデジタルと比較すると、結構高かったんですね。まぁ、メードインジャパンだった時代ですから、今のレンズと単純に比較は出来ないかな?
*画像クリックで拡大します。
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オリンパス ZUIKO AUTO-W 35mm F2.8
28mmF2.8の次なるレンズは、35mmF2.8をチョイスしてみました。箱・ポーチ付き。白の流し込みの文字も純白のまま、これは使ってないんじゃ無いかと思うような、それはそれはきれいな個体です。35mmが揃ったことでスナップ系も随分と楽になるんじゃないかと思います。闇雲に揃えてもしょうがないので、一応OM-1で撮るものは、マクロは外そうと思っています。E-systemで不足している領域を先ずは揃えて見ようと言う事で、このレンズをチョイスしてみました。
マイクロフォーサーズもこの辺の画角で攻めてくるとは思いますが、フイルム撮りで暫く楽しもう!他にも小物を仕入れましたがそれは、本体を手に入れてからまたご報告。もう、楽しくってしょうがない♪
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OM-1 受難
- 2009年5月17日 22:02
- 5.カメラ機材
今日は朝から雨模様。夕方前に雨も降り止んで来たので、OM-1 にエクター100を詰めちょいテストに出かけようと思ったのです、が!フイルムを詰めようと巻き上げのノブを引っ張り上げて。。上げて。。あれ?裏ぶたのロックが外れない。えっ??なんで?リバースを回しても。フイルムカウンターをEになるまで空シャッターを切っても、ロックが外れません。どうしちゃったんでしょう。
前回フイルムを装填してから、何かした事と言えば。。あっ、革張りの修理でボンドを使った。これだな、可動部をどこか固定してしまったんじゃなかろうか。折角修復したのですが思いきって、革張りの部分を剥がして見ました。しかしボディ側にはそれらしい可動部は、見当たらないんです。
ん〜、ネットで検索するも答えは見つからず。
やっぱ、もう少しちゃんとしたのを買えば良かったなぁ。。などと思いながら中古ショップで検索してみたり(^^;
革張りを剥がしたボディを眺めていると前面ノブ側に、ネジが2本あり、もしかしたらと思い外してみました。縦長のカバーが外れその下に、ノブの上下で動くストッパーの金具が見えます。しかしノブを引っ張ってもびくともしない、固定のネジが外れたので奥にスライドさせると僅かに動きます。何度かノブを引いている内にスムーズになりやっとストッパーが外れる位置まで動くようになりました。
このストッパーの部分にボンドが流れちゃってたんですね、一件落着でホッとしましたが、フイルム撮影は来週まで一週間お預けです。
E-1 ZD50mmF2.0 Jpeg
物凄く小さいバッタ、体調(胴体)1cm位で、まだ羽根も生えてないようです。
ちょい、ピン甘なんですが。。
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OM 28mm F2.8 用フード
hamaの角型フード、見た目にはレトロっぽくて好きだったのですが、取り付けがレバー式のため良く外れるのが難点でした。目の前で落ちてくれればすぐ拾えるのですが、大抵は肩に担いでいる時が多く、何度か外れたのも知らずに舞い戻って探したりしていました。
これは純正のに替えた方が、冷や冷やする事無く撮影に専念出来そうです。本来28mmF2.8のフードは取り付け部が金属で、フード自体はゴム製のものが用意されていました。唯一オール金属製が28mmF2.0用に用意されていたのですが、今回程度の良いものと巡り合いました。
この丸型の円錐型は、写真で見る限り今まで好みでは無いなと思っていたのですが、実物を手にすると、悪くは無い感じです。一番の利点は左手でレンズを持つてホールドする時に、フードが指のストッパーになり、抜群に持ちやすくなったのです。これは思いもしなかったです。
E-500 ZD14-54mm Jpeg
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セノガイド
- 2009年5月15日 18:05
- 5.カメラ機材
セノガイドCと言うのをご存知でしょうか。実は私も知らなかったのですが(^^;
関研究所と言う所が、昭和50年くらいまで製作していた「露出換算尺」とでも言いましょうか。マニュアルで露出を算出するためのものです。検索すると復刻版を自作されてたり、はたまた携帯電話のiアプリとして使えるものまで登場しています。元はDoCoMo用で開発されていますが、わたしの旧機種、au w42sでも一応動作確認できました。
まだ、ちゃんとした操作方法をマスターしていないのですが、携帯だと野外では液晶が見づらそうです。これは、復刻版にチャレンジした方がよいかな。
先人の知恵に感謝です。 またAkiraさんiアプリありがとうございました。
E-500 ZD14-54mm LR
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Entry 2000
2005年6月26日にG-galleryとしてブログで、記事アップすること3年10ヶ月と少し、本記事で丁度2000記事目となりました。良く続いたと本人が一番驚いているのですが、これも皆様のご訪問のおかげと感謝しております。
最近は記事自体も、新技術を追うと言うのではなく、手持ちの機材でいかに楽しむかという方向にシフトしているのですが、興じてフイルム機へ手を出すという。。おばかな状態に辿り着いてしまっています。
ブログを始めた頃は思いもしなかった展開ですね。まぁ、「今」楽しめる事をぼちぼちと、今後もマイペースで続けて行ければと思います。
E-500 ZD14-54mm LR
OM-1のストラップ吊り金具、丸型と三角型が存在しているのですね。写真はあの方のOM-1 Black を真似てみました。(角度がもっと上からだったのかぁ。。)
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OM-1 初撮りネガからスキャニング
下でアップした初撮り分は、プリントからスキャニングしたものでしたが、色味がかなり逝っちゃってますよね。テスト撮り用のCENTURIA100のネガフイルムがこんな物だろうと思っていたのですが、妙に気になり、試しにネガフイルムから直接スキャニングして見ました。このスキャナーでネガをスキャニングするのは初めて、まったく期待していなかったのですが、プリントからのスキャニングよりも明らかに暗部の階調と色再現がいいようです。これだけ出れば、当分はネガ現像のみで済ませても良いような気がします。(菜の花の黄色の出方が極端に違うのが少々気になりますね。。)
OM-1 OM28mm f2.8 CENTURIA100ネガスキャン
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OM フォーカシングスクリーン 1-4 全面マット式
OM-1のフォーカシングスクリーン、残念ながらスプリットマット式(1-3 )もスプリットマイクロ式(1-13 )も在庫がありませんでした。あったのは昔使っていた全面マット式、折角なので購入しました。(このOMのパッケージも懐かしい〜)早速交換♪ すると、プリズムのシミかなと思っていた部分が取れてスッキリ明るくしかも、若干黄色味がかってたファインダーが透明っぽい感じに!フォーカシングスクリーンのシミと焼けだったんですね。
因にOM-1、2用で13種類のフォーカシングスクリーンが用意されていたOM-systemは、まさにシステムと呼ぶに相応しい品揃えだったんだと、今更ながら思います。
店主と「昔の恋人に再会したした気分、本当の恋人は今はおばさんでしょうけど、カメラは期待を裏切らないですね〜」などと言う雑談も。。
E-500 ZD14-54mm LR
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OM-1 初撮り♪
9日にテスト撮りしたOM-1、久々のフイルムは何もかもが新鮮でした。テスト用のプアなフイルム(CENTURIA100(24枚撮150円の方を使用)ですが残ったカットで撮影した分をアップ。ゲットしたOM-1実は後期型でした、底面にしっかりモータードライブ用の機構を持っています。この後前面に「MD」と表示されるのですが、そのちょっと前の機種と言う事ですね。
更に、搭載されたファインダースクリーンは中央部が、マイクロプリズムのみのタイプです。マット面が若干暗いです。OM-1を使用していた当時は、全面マットタイプで使っていたのですが、懐かしさから言うとやはりスプリット+マイクロプリズムのタイプがぴったり来るような気がします。
購入店にファインダースクリーンが4つほどあったのですが、どのタイプだったか確認してないんですけど、見に行って見ましょうかね♪
OM-1 OM28mm f2.8 CENTURIA100
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雄姿(新・我が愛機)Olympus OM-1編
新機種導入時のお約束、記念撮影してきました。今日は、OM-1のテスト撮影を兼ねて出撃。まずはフイルムをパトローネから取り出して、この作業事態が懐かしい(^^; 巻き戻しノブを上げてカメラの裏蓋を開ける。フイルムを装填してノブを戻しフイルム端の先端ベロ部分を5mm程90度に折って、フイルム受けの軸のスリットに差し込む。シャッター巻き上げレバーでフイルムを送る。もう一度空シャッターを切って裏蓋を閉じ、更に2回空シャッターを切って、フイルムセット完了。
この一連の儀式も久方ぶりで、これだけの事に感動すら覚えますね。取る前の心の準備と言うか、さぁ、撮るぞと言う気分にさせられます。
テスト撮影の結果はというと、概ね良好でシャッター速度にこれと言った問題は無いようです。ただしテストしたのは1/1000〜1/30秒まで、それ以下のスピードは、シャッター音的に大丈夫と言う判断です(^^;
テストで残ったフイルムを、感で何枚か試しましたが思った以上にちゃんと露出が来ています。ほっと胸を撫で下ろし、良かった〜♪マニュアル露出でも何とかなりそうかなぁ!(撮影した写真は、自宅にスキャニング環境が無いので、また後日にでも)
E-1 ZD50-200mm Jpeg
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マニュアル露出
- 2009年5月 9日 13:42
- 5.カメラ機材
決して、この絵をマニュアル露出で撮った訳ではないのですが、OM-1でこう言う光がとらえられたらいいなと思っています。さて、OM-1のテスト撮影に行ってきます♪
E-500 ZD14-54mm Jpeg
散歩シーリーズより
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ここでクエッション。
- 2009年5月 8日 17:41
- 5.カメラ機材
導入したOM-1のシャッタースピードテストを行いたいのですが、どんなテスト撮影をすれば簡単に確認出来るでしょうか。 まず考えたのは、同じ露出になるように絞りとシャッタースピードを変えてテスト撮影を行う。でき上がったフイルムが同じ露出になっていれば、シャッタースピードはまぁまぁ信用出来る。と言うのでいいですか?
もう一つは、被写体。水道水をちょろちょろ出しながら撮影する。でき上がったフイルムの水の写り方で判断すると言うのはどうでしょう?上の方法にこの被写体で完璧? 他に、シャッタースピードテストは、こう言うのがセオリーですぞと言うのをご存知の方いらっしゃいましたら、ご教授お願いいたします。
写真のネガフイルム、本当はコダックの「Ektar100」を求めにちょっとマニアックかなと思うカメラ店行ったのですが、生憎品切れ。まずは、シャッタースピードテストと、マニュアル露出を確認しなければと思い、お安いのを買ってきました。左 Kodak GOLD100(業務用カラーネガフイルム36枚撮210円。右CENTURIA100(24枚撮150円)
何故に「Ektar100」をと考えたかと言うと、NeoNさんの写真(特に「二人で一つ」なんかいい感じ)を見て、これは良いと思ったのでした。まぁLeica M3とVoigtlander Nokton 50mm/1.5で出ている雰囲気とは重々承知しておりますが、粒子感がデジタル入力にもマッチしているとの事で一番に試したいな〜と♪
E-500 ZD14-54mm LR
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OM-1
1973年にM-1として発売されたOlympusの一眼レフカメラ。ライカ社の製品名変更の申し入れで、その後OM-1に改められたのは有名な話。今から36年も前の機種ですが、3機種目の一眼レフとして当時手元にありましたので、懐かしさは尚更。小さく凝縮されたシルバーと黒革のコントラストが、「写真機」とはこうあるべきと言う事を今更ながら語りかけてきますね。眺めているだけでわくわくしてきます。
OM28mm f2.8を導入した時から、いずれ一台は手にしたいと思ってずっと出逢いを待っていました。どうせ手に入れるなら、機械式シャッターのOM-1にしようと決めていたんです。電池がなくても撮影できる機種は、メーカー修理が終了した今、一番安心出来るのではないでしょうか。しかし、マニュアル露出うまく克服できるのか?一抹の不安はあるものの、取り敢えずは存在感を楽しむ事にいたします。 だいぶ磨き上げました、溝や細かい部分も爪楊枝で「松居棒」を作り、いや〜楽しい(^^;
写真のショルダーストラップは、真新しいショルダーストラップも何か違うかなと思い、E-300を購入した際附属していたものです。これってE-300附属の純正ストラップですか?OLYMPUSのロゴが、フエルトで型抜きされた物が貼り付けてあり、リングに通す細い部分は布製になってます。全体的に柔らかい作りでいい感じ。
E-500 ZD14-54mm LR
因にアタリ部分は、〈拡大画像を見る〉にある下の写真 OM-1のロゴとON・OFFスイッチの間、2mm程の凹みがあります。まぁ、勲章と思って。
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回帰

連休明けは、気分もイマイチ乗りません。気分転換にカメラを持って散歩に出かけました。撮影後の帰り道カメラ屋さんをちょっと覗いたのがいけなかった。。
店主に挨拶し暫く陳列棚を見ているとこの子が目に留まりまして。。店主の説明によると「露出計が逝ってます、附属のレンズはカビてます、アタリが1箇所あります。」
その他はファインダーは一級品ではありませんが、腐食もなくわりと奇麗です。シャッタースピードも不具合は無いように感じます。久々のずっしりした感触と、迷子になりそうなほど広いファインダー、眺めているだけでも幸せになれますね。
見透かされたのか、店主が「2,000円引きますよ」と囁く。。抵抗出来る筈も無くお持ち帰りしてしまいました。まだ、汚れが残ってる所もありますね、磨かなきゃ!
E-500 ZD14-54mm Jpeg
散歩してる間に、今日提出したのが帰ってきました。。コメントの返信はまた後程。。
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E-300 で初となるシーズン。
念願の蝶撮影がやっと出来た連休でした。実際今日までお休みと言う方が一番多いのでしょうね。私は昨日から出社してはいるものの、休み中の写真やら昨日撮った写真の現像やらで、結局仕事は進まずでした。連休明け納品分を1点抱えているのに、明日があるさと言う楽観的な考えに。。今日はまじめにやらないと(^^;
で、E-300なんですが、冬の柔らかな光から、初夏を思わせるきつめの日中の撮影をここ数日撮って見て、真夏の昼間はちときついなと言う印象です。絵がコッテリし過ぎで、コントラストが強すぎますね。
デジタルでは仕方のない傾向とは思いますが、E-300 は本来の絵がますます誇張されるようです。Lightroomのコントラストをマイナス方向に調整する事で対処しています。Sigmaのレンズだといっそう誇張した感じもしています。曇天や雨の日は、好みの絵を出してくれるE-300ですが、この所お留守番が多かったE-500ですが、初夏デビューさせて見ようと思います。
E-300 Sigma150mm LR
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後退
- 2009年3月10日 14:32
- 5.カメラ機材
このところ接近戦が続きましたのでちょっと引いて、色んな意味で視野を広げて見ようと思います。この春最後のイベントは3月26日から29日に行われるフォトイメージングエキスポ2009 です。過去このショーの前後にかけてロードマップが新しいものになったりしましたから ラストチャンス〔何が)です(^^)
E-300 ZD50-200mm LR
直射日光の当たらない花曇りの光線、落ち着いたE-300の描写はかなり好きな感じです。
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青の幻
M2さんの所で開催中のVA-1キャンペーンに援護写撃すべくフィールド出撃。このVA-1でのファインダーは、少々コツが必要で慣れないと被写体を見失ったりするんですね。このVA-1を覗く感覚は、マミヤの6×45のウエストレベルファインダーを覗いていた感覚に近いものを感じます。別に左右が反転している訳でもないのですが、頭を下に向けてVA-1越しのファインダーを覗くと言うだけなんですが、普段とは全く違う感覚です。
同じカメラでもこれだけ変わるフィーリング、それはズームレンズと単焦点レンズにおいても言える事ですね。確かに便利なのは、ズームレンズでしょうが、便利を追求するのが一眼レフではありません。
それならば、レンズ非交換のE-20辺りで事足ります。伝統の一眼レフシステムがすべてズームレンズに置き換わらない事からも明白、フイルム機からのデジタル機移行を果たした他社が、最近になってデジタル用の単焦点レンズを次々と発表しているのを見ると、デジタル専用設計と言うのはなんだったのだろうと思ってしまいます。
E-systemの完成図がすっかり見えなくなってしまいました。マイクロフォーサーズ規格を含めて青図を見せてもらませんか?システムとしての構想を本当にしているのでしょうか。なんか行き当たりばったりの展開に見えるのは私だけではないように思います。
バックのブルーはちょっとズルしました。
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E-1 OM28mm f2.8 ISO200
- 2009年2月11日 19:33
- 5.カメラ機材
E-1とOM28mm f2.8の装着感も中々かっこよい感じです。フォールド感もバッテリーホルダーとのマッチはE-300よりもやはりE-1の方がしっくり来ます。最近はこの28mmを使う事が多くE-300はバッテリホルダー無しのボディのみで使っています。さて、E-1とOM28mmとの色味、もう少しあっさり目で出るかと思っていたのですが結構深いものがあります。彩度はE-300よりも控えめ、階調も豊かでかなり良い感じです。
この所、被写体に合わせてレンズを選択すると言う撮影ではなく、先にレンズを決めて被写体を探すと言う撮影になっているのですが、慣れてくると今までだったらこんな被写体は撮らないだろうと言うのにも目が行くようになりますね。
E-1 OM28mm f2.8 ISO200 Jpeg
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久々にE-1を持ち出して見ました。
- 2009年2月11日 18:31
- 5.カメラ機材
まずはお決まり、OM28mm f2.8とセットでの記念撮影です。今日は、このセットをメインにに撮影をしてみました。濃いめの色味はE-300にまかせることにして、E-1の設定は以前の解像感重視、ちょっとあっさり目の設定に戻しました。Jpeg画像はこの設定が活かされたものになり、Lightroomで現像するとRAWはもっと濃いめ派手目になりますので、被写体によってJpegとRAWを使い分ける事にします。 E-300 ZD50mm ISO100 Jpeg
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E-300 OMズイコー28mm f2.8 ISO200 カラー
OMズイコー28mm f2.8 嫁入り後いきなり高感度撮影担当にされてしまいかわいそう。少しは色気も出したいだろうにと言う事での一枚をエントリー。ISO200 f5.6 1/80"での撮影。どうですズイコーデジタルレンズにも劣らないこの描写。ZD50mmf2.0マクロで撮ったと言ってもバレないんじゃないでしょうか。 恐るべし「瑞光」このOMズイコーレンズの描写を見て、そのままOMマウントでデジタル化しても、別段問題無かったように思います。それを敢えて捨てフォーサーズ規格を上げた訳ですから、オリンパスの妥協の無い拘りを垣間見たように思います。
OMズイコーとズイコーデジタルの違いは、開放からのシャープな写りと周辺光量、そして逆光時の写りですね。さらに防塵・防滴。このZDレンズを使いたいが為にオリンパスを使っているとも言えるかも。
E-300 OM28mm f2.8
ISO200 f5.6 1/80"
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E500 E-300 E-1 ZD50mm ISO100 モノクロ比較
下のテストISO1600のテストでE-500の解像感が余りにも悪い結果にちょっとビックリ。本来の性能にここまでの差があるのか気になりました。E-500の名誉のためにもISO100での比較をして見ました。結果はご覧頂ければ一目瞭然、E-500とE-300の間に目に見えるほどの違いはありません、ちょっと一安心。
下のテストでの解像感の違いは、おそらく高感度ISO1600時におけるノイズ処理の違いから来ているものと結論付けていいのではないでしょうか。
結果ISO1600のノイズを活かしたモノクロ撮影はE-300を使う事に意義があるようです。
E-500 E-300 E-1 ZD50mm f2.0
ISO100 f8.0
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E-500 E-300 E-1 OMズイコー28mm f2.8 ISO1600 モノクロ比較
E-300とOM28mm f2.8 ISO1600でのモノクロノイズにハマってますが、E-1やE-500ででも同じように出来るんじゃない?と思い早速テストして見ました。3つの写真これくらいのサイズではE-500のノイズが大きいので良い感じに見えます。(拡大写真を見るの縮小画像)しかし等倍で見て頂くと解るのですが(拡大写真を見る一番下に等倍切り出しあります)E-500の画像眠いんです。あれ?ピントしくじったかなと再撮してみましたが結果は同じでした。
ノイズの粒子が大きい事で、被写体のディテールまで潰してしまったのか、それともE-300とのローパスフイルターの違いなのか、原因は解りませんがE-300の解像感が勝ってますね。
ノイズの粒子の感じはE-1とE-300は非常に良く似ている感じですが、800万画素と500万画素の300万画素の違いがこの絵でははっきりわかりますね。と言う事でE-300で撮る意義はあるようです。
【追記】訂正です。E-500の設定コントラストが+2になっていました。Olympus Studioで再現像してみましたが、う〜んあんまり変わらない写りですね。E-300の画像のようにタイルの目地まで見えるという感じではありません。
E-500 E-300 E-1 OM28mmf2.8
ISO1600 f8.0
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雄姿(新・我が愛機)E-300完結編 男前アップ作戦!
E-300ネタ、まだ引っ張りますか?と言われちゃいそうですが(^^;勿論♪ OMズイコー28mmf2.8の純正フードは円錐形の奴なんですが、残念ながら購入レンズには付属していませんでした。
昨日寄り道撮影の途中、兄の所に寄り機材棚を覗くと何やら角形フードが鎮座していました。G1と入れ替えられたリコーのCaplio GX100に使用していたhamaの角形フード、しかも2828と同じ49mm径ではありませんか!
これはもう!ね♪強引に頂いてきました(^^)ありがとうございます。
因に、兄はキヤノン20D・5D、Caplio GX100からマウント変更、現在はE-3、DMC-G1使いです。HPはこちら
E-500 ZD50mm Jpeg
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E-300 OMズイコー28mm f2.8 ISO1600 でカラー
ISO1600のモノクロノイズテストで、帰宅途中テスト撮りしてみたのですが、RAWのカラーも意外や意外いい感じに仕上がります。これはちょっと予想してなかったです。撮影はISO1600で絞りf16、シャッタースピードは1/15〜1/50、露出補正-0.7、コントラストは昨日の空写真の+2から+1に変更。
【追記】モノクロもアップしてみました。
E-300 OM28mm f2.8 ISO1600
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E-300 OMズイコー28mm f2.8 ISO1600 でモノクロ
九尾さんから以前教えて貰ったE-300でのモノクロ、ISOを1600にして撮ると、ノイズ感が良い感じでフイルム粒子ポクなるとのこと、試してみました。中々荒れてくれます、フイルム現像をしていた頃、現像液をちょっと高温にしてわざと粒子を粗くしていたのを思い出しました。折角OM28mm f2.8を導入したので、パンフォーカスも兼ねてf11にて撮影。被写界深度は1.5m位から無限遠まできます。絞り過ぎによる画像劣化も、この高感度ノイズですから気にするレベルではありません。これは、撮影の幅が大分広がる予感♪
E-300 OM28mm f2.8
ISO1600 f11 コントラスト+2 モノクロJpeg
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E-300 OMズイコー28mmF2.8 試写
昨日導入したOMズイコー28mm f2.8 テスト撮りしてみました。ボディは当然E-300です。左のサムネール画像f2.8の開放とf8.0で撮影した2枚です。(左f2.8開放、右f8.0)まぁ画像が小さいからあれですけど、見分けつかないでしょう?!拡大画像を見るにいつものサイズでアップしています。また3枚目には100%切り出しを並べています。
並べて比べちゃうと壁面のタイルのスジなどやはりf8.0の方がシャープです。あと窓の白いサンや屋上のアンテナのディテールなんかも。それでも開放でこれだけ写れば立派だと思います。
しかも、この空の色この画像は撮って出しのJpegで、アンシャープマスクをちょっとかけた位でカラーは何も手を加えていないものです。
オリンパスブルーはZDレンズのコーティングによるものだとばかり思っていましたが
ズイコーレンズの特色なのかもしれませんね。ちょっとビックリしています。
E-300 OM28mm f2.8 Jpeg
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雄姿(新・我が愛機)E-300完結編
どうです、このカメラカメラした雄姿、いやこれは勇姿ですね。そんじょそこらの新機種よりも男前に見えます。レンズのディテールでこれほどまでに見違えるとは思いませんでした。これは、カメラとしてさらに愛着がもてますね。愛でて楽しい一台にでき上がり!(ふっふぅ〜ん♪しかもE-300ボディ・パワーバッテリーホルダー HLD-3・OM28mm f2.8でトータルの購入価格は合計23000円(税別・KPS U-MCの1.3xマグニアイピース別)この中で一番高いのはマグニアイピースだったりします。
E-500 ZD50mm LR
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。。。ということで
単焦点レンズを一本追加導入して見ました。はい、下の記事は前振りで、自分への修業宣言でした。OMレンズへ逝く動機となったのは、何と言っても簡単に出せる∞(無限遠)が欲しかったのと、距離に応じた絞り値の目盛り。これで被写界深度によるパンフォーカス撮影が可能となります。
どのレンズを一本目に選択するか、これはもう随分と悩みました。まず焦点距離、フォーサーズは35mm換算二倍になりますから、広角系は無理ですね。そうなると標準あたりになり選択肢は21mm、24mm、28mm、35mmあたり。21mmは玉が少ないのか中々お目にかかれません。そうなると24mmが換算二倍で48mmと一番標準50mmに近くなります。24mmはF2.0とF2.8の2本重さが100gの違いがあり、出来れば軽い方を最初の1本に選びたいと思って、色々ネットを探すも中々良いブツに当たりません。
そんな中、手ごろで程度も良く、キズ・カビ・当たりも無い上玉が、格安で出現してしまいました。それは28mmF2.8、マウントアダプター使用での写真サンプルを見るとこれが中々良くて、オリンパスの推奨値F5.6〜8と言う縛りを越え、開放からシャープな写りをしているではありませんか。偽色も出ていない感じで、これはもう逝っちゃうしか!
と言う訳で、本日OMレンズユーザーに相成りました。170g 32×60 と言うスマートで小ぶりな造り、マルチコートで、逆光にもちょっとは耐えれそうで、ゆくゆくはOMボディとも組んで見たいと思います。
E-500 ZD50mm LR
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E-1の赤を考える。
- 2009年1月25日 19:37
- 5.カメラ機材
E-300の絵に刺激を受けて、E-1の設定をちょっといじって見ました。普段はRAW撮りデータをLightroomで、コントラスト控えめな設定で現像していました。今回E-1の設定を彩度CS-3+1,コントラスト0,シャープネス-2と彩度高めに設定。その写真が(左)です、(右)はRAW現像、現像設定ノーマルです。まだまだ、E-1の設定次第ではVividも、Naturalも潜在能力は計り知れない色々な味があるようですね。時間がとれた時にOlympus Studioででも比較してみます。
E-1 ZD50mm Jpeg & LR
「赤いウエスト」正しくドラム缶。。
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Olympus E-500の空に悩む。E-300の空に近いのは。。
私のE-500、赤外線カットフィルターがE-300と同等らしく、改めてE300の発色をE-500で試してみました。E-300とE-500を撮り比べて気付いたのは、E-500自体結構濃い目の絵を出していたんだと言う事。あろうことかノーマル設定での絵はE-300よりも濃いではないですか。。拡大写真を見るに少し設定を変えて撮り比べをしてみました。基本的にE-300はE-500のnaturalよりも鮮やかさがあり、vividも試しましたが同じ色は出ないですね。E-300の脳内イメージとしてちょっと濃いめ「C」のコントラスト+1、彩度0、露出補正-0.3をチョイスした場合、E-500は「F」のコントラスト+1、彩度+1、露出補正0 辺りか、「I」の露出補正-0.3をベースにトーンカーブでちょっと明るめにするというところでしょうか。
E-300 E-500 ZD14-54mm Olympus studio2
拡大写真を見るにもう少し、試したサンプルがあります。どの辺の空がお好みですか?ABCがE-300で他はE-500です。
【追記】表記中C=コントラスト、S=彩度、H=露出補正、シャープネスはすべて0、露出は中央重点測光、sRGB、ノイズフイルターオフです。
暫くバタバタいたします。
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Olympus E-300 使用感(青・黄・緑)Series「S A B I」
E-300導入後早くも10日が経過しました。実は当初色んな意味で余り期待はしていなかったのです、先にE-500を導入しましたし、E-1に継ぐ古さから、レスポンスの悪さを懸念していました。実際手にしてシャッターを切ってみると、少し甲高いシャッター音は軽快、秒間2.5コマの連写もE-500と遜色ありません。断っておくと、軽快というのは第一章ボディの比較です、E-3とかE-30とか最新ボディを所有していれば、恐らく使う気にもならないレベルかも知れません。
ボディの作りもE-1と比べるとそれなりにコストダウンした印象ですが、その後発売されたE-500やE-330と比べると段違いに良い部品が奢られています。ボディカバーには一部分ではありますが、アルミダイキャストが使用されていたり、ボタン類の質感やクリック感も中々味があり、所有する喜びもE-1に継ぐ感じです。パワーバッテリーホルダーも用意されたE-3桁機、フォーサーズ初期型の代表作と言っても過言ではないですね。
そしてこのE-300というよりもコダックのCCDセンサーKAF-8300CEの吐き出す色味が噂に類わない良い色味を吐き出す事を実感しました。当初は誇張してみようとコントラストを+1にしていましたが、あまりに強烈な印象を感じ今の設定はコントラストー1、彩度0、シャープネスー1と言う設定に落ち着きました。それでも吐き出す色は独特のコッテリ感を出してくれます。コントラストを落とした事で鮮やかさは少しなくなりましたが、逆に絵の深みは増した印象です。
と言う事で以前「SABI」シリーズを撮影した、廃棄ゾーンへ行って見ました。捨てられた被写体が、芸術品に見えるから不思議です。この「SABI」シリーズのイメージにはぴったりな色味を出してくれるE-300だなと嬉々としてシャッターを押してきました。生憎小雨交じりでしたが以前の撮影も同じ様な天気でしたので、比較するには丁度よい感じでした。少々ボディも濡れましたが問題なしでした。
E-300 ZD14-54mm Jpeg LR
Series 「SABI」
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雄姿(新・我が愛機)Olympus E-300編
2009年1月に新たに加わった愛機E-300、E-3桁機では唯一パワーバッテリーホルダー HLD-3がオプションで用意されています。これは是非セットで揃えたいと、E-300導入時から狙っていたのです。3ヶ月位かかるかと気長に構えていた矢先、いつも覗いているカメラネットショップにいきなり出品されました。これはもう逝かない訳がありません。
発売当初の定価¥12,400とリーズナブルな価格帯から、質感は期待していませんでしたが、思っていたよりもチープではない感じ、非常に軽いのにびっくりしました。
ちょっと残念だったのはHLD-2には、カメラの電池蓋紛失する事もないように収納スペースが用意されているのですが、残念ながらHLD-3にはありません。その代わりとはちょっと違うのですが、ケーブルレリーズがHLD-3に接続出来るようになっています。しかもE-1と共用、これでやっと例の写真が撮ることができます。うまく撮れるか乞うご期待。
E-300+HLD-3 重量800g(電池込950g)
E-1+HLD-2 重量895g(電池込1090g)
E-30+HLD-4 重量970g(電池込1120g)
E-3+HLD-4 重量1125g(電池込1275g)
E-500 ZD14-54mm LR
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オリンパス マイクロフォーサーズに何を求めます?
- 2009年1月15日 15:28
- 5.カメラ機材
パナソニックのマイクロフォーサーズは皆さんご存知のG1で一眼スタイル。一眼の小型機としては、あれはあれでありと思える様になってきました。パナ独自のマニュアルフォーカスアシストはレンズアダプター使用でのピント調節も楽々でしょう。
一方、オリンパスのマイクロフォーサーズ機、こちらがどういう感じになるか興味のあるところです。私が望むのは、オリンパスPEN シリーズの再来のような広角域を得意とするスナップ機なんですね。
できれば換算20・28・35mm域の単焦点レンズでレンズには距離と被写界深度目盛りが刻まれ、パンフォーカスでも撮れるようなものを妄想しています。
手ブレ補正はなくてもOK。シーンモードも要らないし最新の機能も何も要りません。
シンプルな只の箱で良いんですけど、まぁそう言うのは出ないでしょうし、レンズだってフォーサーズの単焦点レンズでも被写界深度目盛りは省略されてますから、期待は薄いと思われます。
そこで、考えたんですけど、ボディ側で被写界深度を制御出来ないかと言うこと。マニュアルフォーカスの設定で、単焦点レンズの場合焦点距離をレンズから得て、プリセットでフォーカス範囲を指定出来るようにするというもの。例えば最短距離から1m、1.5m〜10m、3m〜∞までとか選択し、その時の絞り値が自動でセットされます。マニュアルモードですのでピントリングもシャッター半押しでもAFもオフになります。こんなパンフォーカスモード欲しく有りませんか?
E-300 ZD14-54mm Jpeg LR
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Olympus E-300 緑・青・赤・白
今日は雨みたいですね。残念ながら防滴では無いので外での撮影は諦めて、帰る前にちょっとブツ撮り。濃いめの緑・青・赤・白をステンバックで撮って見ました。深い緑がとても良い感じです。
昨日、今日と少し撮って見た感想は、かなり満足で噂に類わぬ濃い色味が、とっても好みな色を出してくれます。E-1よりも階調が狭い分、コントラストが強く出る感じです。明らかにE-500とは別物ですね。やはりフルフレームCCDの威力でしょうか。E-1の設定を少し変えて見ようと思いました。
E-300 Sigma150mm Jpeg
因に、ライティングは、タングステン光1灯
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Olympus E-300 フォルム印象
ちょいばたついてて、折角来たE-300なのに撮影に出れません。仕事の合間にちょっとだけブツ撮りで気分転換。被写体は25mm位の金属、Sigma150mmでマクロしてみました。
ボディの感じは、一部アルミが使われ、剛性感はかなり良いですね。ストロボのガタツキも無いし、ポップアップ用のバネなどもちゃんと隠されていて細かい所も丁寧に作られている印象です。
OKボタンが十字キーの外に配置されていたり、液晶台座部の台形の盛り上がりや、電源スイッチは天面のモードダイヤルに配置されています。この辺はE-1のデザインを意識した統一性があり、E-1所有者としては違和感の無いものです。
ファインダーは出た当初、明るすぎで、スカスカ感があると言っていましたが、その後の後継機と比べて見ると、第一章ボディでは、E-1に継ぐ見やすいファインダーだったんですね。倍率も1.0倍と大きくKPS U-MCの1.3xマグニアイピースを付けるとマニュアルフォーカスは殆ど問題ありません。
E-1以降のボディで、持ってて楽しい、わくわくする感じE-300にも感じてしまいました。ただ一つ残念なのがメインダイヤルのテンションの軽さでようか。以降この軽さはE-500,E-330まで引き継がれる事となってしまいました。E-1のサブダイヤルのクリック感が絶妙で、最高な出来だけに残念でしたね。取り合えずボディ初感はこんなところでしょうか。
E-300 Sigma150mm Jpeg
コメント頂いてますが、今暫くお時間下さい。
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手幼
- 2008年12月16日 13:38
- 5.カメラ機材
手偏に幼いで「拗ねる」何とも言えてる。私の手は幼く、ぐずぐずと逆らっているのかもしれません。危惧していたE-30の標準感度の件、やはりそうでしたか。yy2828yyさんのフォトフェスタ参加記事を読んでシャッターを押す手が少々幼くなっています。
標準感度はやはりISO200になったようですね。「ノイズ=画質ではありません」おっしゃる通り、ただしそれはISO100での絵作りの話ではないでしょうか。
階調や立体感を出すために、ノイズレスのノッペリよりも、ノイズ(フイルムで言えば粒子)を残した方が好みの画質。E-1のノイズ処理が良い例だと思います。
それを標準感度を200にして、当てはめるのは違うような気がします。
結局の所、高感度側の画質を改善したように見せる為に標準感度を200にゲインアップしただけのような。ISO100よりも200の画質がよいとうのは何とも納得出来ない話。
私何か勘違いしてますでしょうか?E-30はそう言う機種なんだと割り切って使うしかないのかなぁ。しかし以前リンクしたサンプルでは、100の方がきれいに見えたんですけどねぇ。オリンパスの話だと、一番階調が豊かなのは200と言い切ってるし。。もやもや感が続きます(T△T)
E-1 ZD50mm Jpeg
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E-500 E-1 の空比較
会社の自販機にコーヒーを買いに行き、何気なく空を見上げると、良い感じの青空。そう言えばまだやってなかったE-1とE-500のコダックブルー比較。やってみました。
撮影データはすべて、コントラスト0、シャープネス-1、彩度0、-0.3EV、ノイズリダクションOFF、E-1のみ彩度をCM-3で撮りました。E-500はvivid+コントラスト+1が多分E-1の疑似色だったように記憶しています。今回比較してvividじゃなく、naturalでも結構良い空の色出てると思いました。
画像をアップしながら、一つ設定が違うことに気付いてしまいました。測光の設定がE-500は49分割測光、E-1は中央重点測光です。雲の雰囲気が若干違うのは多分このせいでしょうね。
E-1の雲は若干マゼンタカブリでしょうか。それが独特の空の色に繋がっているのかも知れません。次回があれば中央重点測光でリベンジしてみます。
続きを読むに、それぞれの拡大画像があります。
E-1 E-500 ZD14-54mm f8.0 Olympus Studio
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勝負
- 2008年12月 1日 12:58
- 5.カメラ機材
左E-500 Sigma150mm 、右E-1 ZD50mm でのカットです。色味は現像時にLightroomで違う処理をしていますのであまり参考にはなりませんが、とんでもなく違う処理もしていません。バックのボケ味の違いは、参考になるかと思います。
因に、E-500 Sigma150mmはf3.5 ISO200、E-1 ZD50mm はf4.5 ISO200です。
尚、Sigma150mmは、ZDレンズに比べ若干マゼンタカブリ気味の黄色味をおびた写りになります、おそらく硝材とコーティングの違いによるものだと思います。この辺は導入時の記事(下記)を参照してください。
続きを読むに拡大画像があります。
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PR|シグマ APO MACRO150mmF2.8 EX DG HSMが欲しくなったら
ここ
即納
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忘却
- 2008年11月30日 22:10
- 5.カメラ機材
いつもは、E-500 に4GB、E-1に2GBのCFを入れて使っているのですが、E-500 をRAW+JPEGにすると200カット位しか撮れません。撮影が進みまだ沢山撮りそうな時は、残り50カット位になった時点でJPEG(SHG)のみにして200カット位の撮影に備えます。トータル350カット位でしょうか。E-500 は一枚のデータ容量が13.5MBになり、すべてをRAW+JPEGで撮るにはちょっと容量不足に陥っています。L10の時に8GのカードにしたのですがSDカードだったため、E-500には使えません。
今日も、フィールドでの撮影を終え帰る途中、夕焼けが差してきたのでちょっと寄り道。アップした写真の空の方には沢山のカモメが飛んでいて、夕陽バックにシルエットで撮ろうかと思ったのですが、アップしたカットでカードが満杯になってしまいました。
E-1の方もすでに満杯で、本当に予備にしている512MBのカードまで使い果たしていました。8GBのカードを追加した方がよさそうです。
と思って帰ってきてから、E-500のセカンドスロットに、2GBのxDカードをさしていたのをすっかり忘れていました。あぁ〜あ、って感じでした(T△T)
E-1 Sigma150mm Jpeg LR
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E-500 Sigma150mm 【鳥撮り1】
- 2008年11月26日 17:24
- 5.カメラ機材
海と光の織りなす舞台の裏(後方)では天気は晴れていて、トンビが風に乗ってホバリング状態。展望台という高い位置で、ちょうど目線の先に要るようなポジションです。シャッター半押しをポンピング状態で押しながら、ピンが来てそうな時は、そのままシャッターを切っています。ピンが怪しそうな場合はAF後マニュアルで微調整です。
多分C-AFではピンが追いつけないでしょうし、AFポイントを外したときの、レンズの移動量が大きくなりチャンスを逃してしまうと思われます。
実際、S-AFでもポイントから外してしまうと、ぼけぼけになりますが、ピンを外した瞬間、シャーッターボタンから指を放し、マニュアルでレンズのピントをおおまかに戻してから、また、半押しするとピントの復帰は速い用です。
E-500 と Sigma150mmで飛び物撮るには、AFオンリーとは行かず、それなりの工夫をしないと無理。PCでピント確認する時の、当りを見る楽しさはピカイチ楽しいレンズです。(笑)
E-500 Sigma150mm Jpeg
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暮れなずむ 茜空
- 2008年11月24日 02:46
- 5.カメラ機材
E-1と14−54mm、今となっては旧ZD14-54mmと呼ばなくてはいけなくなったレンズですが、ZD50mmとはまた違った描写が楽しめるレンズです。ズームと言う事で本来なら換算28mm・35mm・50mm・75mm・100mmと5本分の焦点距離を楽しめるはずなのですが、私的には28mmと100mm(108mm)の両端を使う事がほとんどです。
50mmF2.0マクロのカチッとしたシャープな写りとは異なり、やや柔らかめの描写なのですが、甘い描写とはまた違うんですよね。使われてる方にはわかると思うのですが何と表現したら良いかわかりません(^^;
しかも寄れる、じゃーマクロ要らないと思われるでしょうが、マクロの寄りまでは無理です。Sigma150mm/ZD50mm/ZD14-54mmの最短距離を比較したデータがこれです。
E-1 ZD14-54mm ISO200 F3.5 1/10 -0.7EV LR
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蒼のとばり 空
- 2008年11月24日 02:03
- 5.カメラ機材
下でアップしたカットよりも時間軸的には早く撮ったカットです。空の青がまだ濁りが少なく、いい感じなのですが、RAW現像しているとどうしても記憶の中の色を誇張し過ぎてしまいますね。実際はここまで青くは無かったです。3カット(BKT)撮った後、飛び立つ瞬間をと思って、構えてたのですが、ファインダーの中で一瞬にして消えてしまいました(^^;
鳥撮りには、断然短い焦点距離ですが、こんな感じで風景の一部としてなら悪くないでしょ。多分スズメだと思います。
E-500 ZD50mm ISO400 F4.5 1/100 -0.3EV LR
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E-1+ZD50mmF2.0 ,E-500+Sigma150mmF2.8
- 2008年11月17日 19:17
- 5.カメラ機材
左E-1 ZD50mm 右E-500 Sigma150mm での撮影です。両方Jpeg撮って出しなのですが設定値が違う為あまり参考にはなりませんね(^^;因にE-1はCM3・コントラスト0・シャープネス-1 E-500はNatural・コントラスト/彩度/シャープネス0、ノイズフイルターは両方ともオフです。
撮影された画像では現れませんが、蝶までの距離は随分と違います。いわゆるワーキングディスタンスですね。E-1はレンズ先端から蝶までは20センチ位、暖かい時の元気いっぱいのシジミさんならとっくに逃げられている可能性大です。ただ、光が足りない条件ではZD50mmの方が手ブレ条件はグッと有利になるんですよね。
一方Sigma150mmを装着したE-500の方は60センチ位これくらい距離が取れれば、撮影チャンスは広がりますね。ただし画角が狭まった分、ブレの影響も出やすくファインダーでの被写体位置の固定も難しくなります。いまだ、手ブレ補正ボディは未体験ですので詳細は判りませんが、随分使いやすくはなるんじゃないでしょうか。
E-500をFlatに設定するともう少しはE-1っぽくなると思います。にしても両方色わりぃ〜
左)E-1 ZD50mm Jpeg 右)E-500 Sigma150 Jpeg
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Apple、「Safari 3.2」をリリース
- 2008年11月14日 11:35
- 3.Computer & SOFT | 5.カメラ機材
マイコミジャーナル記事。AppleのブラウザーソフトSafariが3.2をリリース。安全性対策が中心で最新のセキュリティアップデートを収録。Tiger、Leopard、Windowsの3種が用意、ソフトウェアアップデート経由もしくはappleのサイトからダウンロード。
E-500 Sigma150mm Jprg
水仙の葉の前に、ツワの花が傾きさも水仙の花のようにしてました。いつもは丸い葉のツワですから、水仙の葉のようなシュンとして細長い葉に憧れるのでしょうかね。
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オリンパス ZD 9-18mm ユーザーサンプル
- 2008年10月26日 16:41
- 5.カメラ機材
25日に発売されたオリンパスのスタンダード超広角レンズ9-18mmのサンプルがG-galleryリンクのkitano3さんの徒然写真日記にアップされています。しかも11-22mmとの比較サンプルです。まずはコメントを見ずに利きレンズしてみるのも楽しいですよ。それにしてもこのレンズ、写りは素晴らしいようですね。ZDレンズに外れなし、また1本追加されましたね。
E-500 ZD50-200mm Flat Jpeg
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E-500 ISO200の粒子感
昨日の運動会、曇天だったと言うこともあり、ISOは200を固定にしました。光線の回り具合は写真には持って来いの感じ。ISO200のちょっとだけざらついた粒子感が良い仕事してくれる感じです。どうも綺麗すぎる絵には写真としての魅力を感じないタイプのようです。
まぁノイズの全然無い綺麗な絵が好きならはなっからオリンパス機は使ってないでしょうし(^^:
E-1から言われるノイズ、どうも高感度のノイズの話が、全ての感度でノイズが多いみたいに取られている感があります。多分にして非オーナーの意見によるものではないでしょうか。ノイズととらえるか粒子ととらえるかは、実際に使ってみて判断して欲しいと切に思います。
特にKodak CCDのこのノイズ処理(粒子感)は特筆すべき雰囲気があると思うんですよね。
E-500 ZD50-200mm Flat Jpeg
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今日は生憎の雨。
- 2008年10月26日 16:03
- 5.カメラ機材
風も冷たく、生憎の雨、ちょっと風邪気味もあり、今日はおとなしくしていようと思います。
E-500で撮影した画像のプリント、中々いいですね。Jpeg撮りなのでカメラの設定そのままに映したら、今まで使ってきた機種でもそれなりに良かったのかも知れません。
5台目にしてJpeg撮りメインで使うのが初めてだったりします。下手にRAWで撮っていじくり回すより余程きれいだなんて、それだけRAW現像がへぼいだけなんですが。。
E-500 ZD50-200mm Flat Jpeg
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やはり人物を撮るのがカメラは楽しい。
今日は運動会でした。メイン機はE-500に50-200mm、サブ機にE-1と14-54mmをチョイスして撮影に挑むことに。E-500と50-200mmでのC-AFはぶっつけ本番での撮影です。E-410とのコンビでは結構がんばってくれたC-AF、前機種となるE-500がどこまでがんばってくれるか、気になるところ。
最初にピンをつかみ損なうと追っかけても中々ピントを合わせられない感じです。奥から手前に移動してくるシチュエーションですね。
写真のような横に移動する被写体は、結構ピントも追従してくれます。勿論被写体からフォーカスポイントが外れるとアウトです。
久々の人物撮りは、やっぱ楽しいですね。動きや表情を待ってシャッターを押す行為は、緑のフィールドで蝶を追うシャッターチャンスとは違う物があり、撮影後のPCチェックもまたよいです。肖像権もありブログ用に敢えて顔を映さないように撮るというのが、なんだかなぁ〜って感じですが、何点かは仕入れてきました。(^^)
E-500 ZD50-200mm C-AF Flat Jpeg
設定はFlat コントラスト0、シャープネス-1、彩度+1、今日の天気が曇りだったため彩度を+1に上げて撮ってみました。
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E-500 + ZD50mm Flat で海
設定テストもやっとのこと最後のFlatです。これもnatural同様初期設定をコントラスト-1、シャープネス-1、彩度0で撮影、Jpeg撮って出しノーマルです。ネガっぽい感じの雰囲気ですかね。雨天時にこの設定で再度試してみたいです。
E-500 ZD50mm Flat Jpeg
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E-500 で自動流し撮り
- 2008年10月20日 16:05
- 5.カメラ機材
なんのことはない低速シャッターなんですが、180k位で走る揺れる車内では1/30秒はブレブレ、なんとか車内が止まってる一枚です。こう言うシチュエーションでE-3やE-520の手ブレ補正はちゃんと効くんでしょうかね。
E-500 ZD14-54mm Natural Jpeg
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E-500 + Sigma150mm Flat
- 2008年10月19日 18:12
- 5.カメラ機材
ポーズはイッチョマエ。E-1 + 14-54mmセット。すでにバッタさんは居ないよぉ・・ E-500 Sigma150mm Flat Jpeg
コントラスト-1、シャープネス-1、彩度0を設定。人肌はこの設定良い感じです。
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E-500 + Sigma150mm Natural でグリーン
悪くは無いグリーンだと思うのですが。。まだ、ちょっと派手っぽいかな?ノートの液晶しゃ判断しずらいです。
E-500 Sigma150 Natural Jpeg
コメントの返信はまた後ほどですね(^^)
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E-500 とSigma150mmで落陽
昨日の落陽。フィールドでの撮影を終え帰る途中に海を見渡せるポイントがあるんですが、ちょうど太陽が赤く輝き水平線を越えようかとしていました。車を止め、取り合えず150mmをセットして撮影。撮っている間に見る見る下からかけていきます。レンズを広角に交換してる間に完全に消えてしまいました、その間5分もあったでしょうか。
初のE-500 とSigma150mmの組み合わせで挑んだ昨日の撮影、AFは迷いっぱなし、しかもだんまりになり動作しなくなる事もたびたび、AF時カタカタ鳴って、まるでC-AFで使ってるんじゃないかと思うほどカタカタ、カタカタ止まりません。
E-500 Sigma150mm Natural Jpeg
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Olympus E-500 Kodak CCD での「Orange」
E-500でオレンジ、まぁ設定がVividなのでデーハーなのはご勘弁を。それを除けば飽和する事もなく、良い感じではないでしょうか。設定のNaturalやFlatだともっと落ち着いた感じになると思えば、これが最大値のデーハーと言う事ですし、まぁ許せるかな(笑)初回はVividしか試さなかったのですが、今週末はNaturalとFlatを試そうと思っています。
好み的には、E-1ライクなFlatに落ち着くんじゃないでしょうか、設定の目標はyokusiaさんのE-400の色味、以前お聞きした設定だとFlatで、しかも彩度を一番マイナス値だったかな。
兎に角自然な色味で彩度控えめで、階調豊かな方向を目指します。
現在のVividとは正反対の方向性なのですが、ほらKodak CCDの原色発色も一応見てみたいじゃないですか(^^;
E-500 ZD50mm Vivid Jpeg SHQ
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Olympus E-500 Kodak CCD での「Light green」
黄色を撮ってなかったのが何とも心残りですが、明るめのグリーンで、何となく良い色出そうな感じです。ハイライトが飛んでますが葉っぱの反射がかなりきつかったので、この絵だけで白飛びをどうのこうの言うのは速すぎですよね。グリーンのグラデーションもかなり良い感じじゃないでしょうか。E-500思ってた以上に良い色味で、発売当時導入しなかったのが今さらながら悔やまれます。E-300と一応迷ったのですが、E-500で正解だったかも。
今日アップしている分は、本当に撮って出しの画像です。昨日のアップを会社のモニターで確認したところ、手を加えない方がいいじゃないという結果に(^^;
E-500 ZD50mm vivid Jpeg SHQ
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Olympus E-500 Kodak CCD での「青・赤・緑」
色分けでアップするのもきりがないのですが、この辺の青が一番濃いんじゃないでしょうか。Kodak KAF-8300CEというCCDは、E-300にも搭載されたフルフレーム型CCDとしてフォーサーズ最後のものになります。E-300との違いはローパスフイルターが変更されたとのことで、E-300より没個性になっているのですが、逆に言えばオールマイティな使いやすさがアップしているとも言えます。
800万画素となるこのCCD、64db、5.4ミクロンピッチ。E-1に使われたKAF-5101CEは67db、6.8ミクロンピッチ、3dbの差が階調にどれくらい影響するかは正直わかりませんが、撮影してみるとE-1同様シャドー側の階調も豊かで、黒ツブレしているような画像もしっかりと階調データは保持している感じです。
特に赤系の描写が気持ちいい印象です、飽和することなくしっかり粘ってる感じを受けますね。色味に関しては期待通りの描写をしてくれています。
E-500 ZD50mm Vivid Jpeg SHQ
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Olympus E-500 のデザイン
フォーサーズ機3台目となるE-500、その前にはペンタ部の無いE300が発売されています。E-1のコンセプトであったL字を継承し、今改めて見るとマウント部からストロボ下部当たりのデザインもE-1に近い感じでデザインされているのですね。ボディ自体のデザインは好きです。外装のプラスチックは、現行発売機種よりもシボ加工が無くて、ちょっとのっぺりとした感じです。PanasonicのDMC-L10と似た感じ、質感はE-520などの表面加工の素晴らしさを痛感しました。
モードダイヤルのクリックはかなり堅めで、次に発売されたE-330がものすごく柔らかくなってましたが、E-500でクレームついたのでしょうか。私的には断然E-500のクリック感がいいと思うのですが。
まだ使い出したばかりですが、昨日半日ZD50mmマクロをセットして持ち歩いた感じは、とてもバランスよく使う事が出来ました。軽量ボディを手にするとE-二桁機の重量がどうなるのか気になるところです。
E-1 ZD14-54mm LR
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Olympus E-500 Kodak CCD での「黄とくすんだ赤」
リクエストにお応えして「黄」といきたかったのですが、生憎ネタ不足です。くすんだというか濁った赤、夕焼けの赤とも共通するのですが、中々に粘ってくれる印象です。
今回E-500を導入するにあたり、一番気掛かりだったのがファインダの大きさ。E-3発売までの全てのフォーサーズ機中最小ファインダーとなるE-500、カタログデータで言うと、倍率0.9倍・アイポイント10mmです。フォーサーズ最大のE-3は1.15倍。
このファインダーの小ささを補うために、一緒に導入したのがKPS U-13C というマグニファインダです。E-500到着後ノーマルのファインダーを覗きもせずいきなり装着いたしました(^^;
これでE-500のファインダー倍率は1.215倍になり、なんとE-3をも上回ってしまいます。(KPS U-13C:今回アイピースとアイキャップが一体化
された改良がほどこされたようです)
ファインダー像の見え方は、歪曲や色ズレ等もなくそ至って良好です。ただしピンのつかみやすさは拡大しても改善されると言う物でもなく、ファインダースクリーンの性能によります。ピンの山はつかみ難い感じ、かといってマニュアルフォーカスが不可能とまではなく、慣れればそれなりにイケそうな印象です。
今回のE-500は中古機を22,000円程で買ったのですが、前オーナーが大事に使われていたようで、ボディやモニターに傷一つなくシャッター数も1468カットと、まるで新品状態でした。到着するまでは1万カット越えを覚悟していただけにとても良い買い物でした。ちなみに中古はイヤじゃと言う方には、新品の商品もまだ存在しているようです。
E-500 ZD50mm vivid Jpeg SHQ
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Olympus E-500 Kodak CCD での「緑」
E-500の試し撮りを兼ねて本日植物園で撮影してきました。全て設定はVivid Jpeg SHQ で撮りました。RAWを選ばなければCFの書き込みに待たされる事がないというのと、カメラ設定の色を見るのには手っ取り早いです。単にRAW現像が面倒だという理由もあります(^^:
一応Lightroomで開いて選択とトリミングをし、ブログサイズにTIFF書き出し、その後Photoshopでトーンカーブでレタッチとアンシャープマスクをほどこしたりする場合もありますが、写真次第で何も手を加えず、ロゴを載せてそのままJPEG書き出しもあります。
まだ色味をどうこう言う程撮ってはいませんが、 TruePic TURBO画像処理エンジンでvivid等の新しい方向性は、E-1より扱いやすく感じます。
E-500 ZD50mm vivid Jpeg SHQ
コメント頂いていますが、また後ほど
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Olympus E-500 Kodak CCD での「空」
オリンパスがブルーを意識し出したのは、おそらくこのE-500からではないかと思います。意識したと言うのは、販促での話でE-1で言われ出したコダックブルーの呼び名にいささかの抵抗を覚え、「オリンパスブルー」と名付け言及し出したんですよね。開発ははなっから空の青を意識した色作りをしていたのでしょうが、濃い空の色を出すと言うだけでウリになるとは考えてもいなかったんじゃないでしょうか。
「濃い空」世間の評価がE-500でピークとなり、半年後発売されたE-330でオリンパスはついに「オリンパスブルー」と言う呼び名を口にすることになりました。ユーザーの方もコダックブルーと呼びたい所なんですが、コダックセンサー搭載ではないE-330ですから、すんなりとオリンパスブルーと言う呼び名を受け入れました。
センサーが発色する色ですから、パナソニックブルーと呼んでも良かったんでしょうが、同じLMOSを搭載したL1では、この深い青色は出ないんですね。画像エンジンの味付けで出される色と言うのがはっきりしたのです。
ということで、やはり手にしたら最初に撮ってみたい青空。設定のコントラストを上げればもう少しは濃くなりそうな感じです。
E-500 ZD14-54mm Vivid Jpeg
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Olympus E-500 ファーストカット
最初のカットはあんまり設定をいじらずにと思い、vividで設定はノーマルのJPEGだし、Photoshopにて縮小、トーンカーブでコントラストをちょっと上げてみました。所謂S字カーブですね。ノートの液晶で調整していますので、アンダー側のニュアンスがイマイチ見れないんですが。。E-500自体語り尽くされていますので、今更言うことも残っていないと思います。
が、敢えていえば、発売から来月で三年を迎えようかという機種です。バッファ数も4コマ、連写も秒2.5コマで、決してガンガン撮れるような性能ではありません。今日ちょっと使った感じでは、PanasonicのDMC-L10と大差ないような印象(L10が若干スピーディかな)
手ブレ防止もついてないです、ノイズも決して少なくない印象ですが、液晶モニターはフォーサーズ初の2.5インチ、そして液晶表示から直接設定値が変えられるスーパーコンパネや、49分割測光、ハイパークリスタル液晶、TruePic TURBO画像処理エンジンでvivid・naturalなど、このE-500から始まったという機能や性能も少なくないんです。このE-500のDNAは現在のE-420やE-520そしてE-3にも、確実に引き継がれているんですよね。
数ヶ月後にE-330が発売され、ライブビューと言う派手な機能搭載に、当時すっかり話題を攫われてしまいましたが、E-1と対をなすCCDコンビとして永久所有の予定です。
E-500 ZD14-54mm Vivid Jpeg
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E-System5周年に、フルフレームCCD最後となった機種、今更ですがゲット。
- 2008年10月12日 20:12
- 5.カメラ機材
到着した箱を開け、中身を確認中「あれ?電池が入ってない」と思ったほど、すでにボディにセットされていたと言う程の軽さが良い感じです。Kodak CCD同士でE-1とコンビを組むには相性もピッタリじゃないだろうかと思ったんですね。
取り敢えず購入したボディの写真を先にアップいたします。
E-1 ZD14-54mm LR
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SONY α900 samples
- 2008年9月11日 17:55
- 5.カメラ機材
dpreview.comにSONY α900のサンプルがすでに上がってたんですね。シャープネスが弱い感じで、若干眠いかなと言う印象を持ったのですが、α900のサンプル画像を見た後にα700のサンプル画像を見ると、解像感が全然違います。思わず、うむ〜っとうなってしまいました(^^;135mmF1.8のレンズサンプルなんかボケがきれいだ、周辺光量落ちも無く、色収差もC社程目立たない感じ。ソフト的に何か処理してるんでしょうかね。色作りも彩度をあまり強調せず、シックな印象を受けました。この絵作りは下位機種と違えて来てますよね。嫌いじゃないですこの感じ。
E-1 ZD50-200mm LR
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新「MacBook」が10月に登場か--アップルのイベントから一夜明けあの噂が再び
- 2008年9月11日 17:14
- 3.Computer & SOFT | 5.カメラ機材
「Let's Rock」では何も発表がなかったMac関係ですが、10月14日にMacBookが発表されるのではないかと言う噂記事がCNET Japanにアップ。E-1 ZD50-200mm LR
フォトキナまで後12日となりましたね、当日まで何も情報がないと言うことも無いと思いますが、今のところまだ何も出ていないようです。
この時期の情報が一番楽しいんですよね、これはガセだろうとか、このスペックなら即逝くぞとか。最近はオリンパスさんも、ガード固いですね。一時期は企画書のPDFやマニュアルの元データまで流出していたのに(^^;
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ちょい古いデータからと、データ分析。ってたいそうなものでもないのですが。
- 2008年8月27日 20:05
- 5.カメラ機材
新しくなったMacにE-1導入からのデータを全部入れ、ボチボチとLightroomで整理しています。以前は見逃していたカットやスルーしていたカットも少しあったりしますね。整理の目的は不要なデータの完全消去でデータースペースを減らすことなんですが、それに合わせてマイベストを選出し、フォトブックにしてみようと目論んでいます。今現在、3年8ヶ月で撮影した枚数は、43,610カットこれでも少し削除しました。
因に機材別カット数
ボディ
E-410 14,591
L10 12,237
E-1 12,152
E-330 3,573
その他コンデジ 1,057
レンズ別カット数
Sigma150mm 10,496
ZD50mm 5,839
ZD14-54mm 4,722
ZD50-200mm 4,673
ZD14-45mm 2,302
ZD40-150mm 1,029
因にL-10で撮影した物は、Lightroomのレンズ情報に反映されません
これが14,230カット程あります。あとアダプター経由もですね。
L10導入後4ヶ月程ですから、ずば抜けて多いですね。
E-410はほぼ1年の使用カットです。
E-1 Sigma150mm LR
2年位前のSigma150mm導入後勇んで出かけたコスモス畑でのカットから、横位置で撮影していたものを縦のトリミングで書き出しです。Sigma150mm導入時は、手ブレに悩まされ、一脚を使用していましたが、一脚が苦手なもので思うように使いこなせませんでした。今のように手持ちで撮れるようになるとは、この頃は思えなかったです。
きっかけはE-410との組み合わせでした。総重量が軽量になったことと、レンズを支持しての撮影スタイルが出来たことが要因だと思います。E-410とSigma150mmの組み合わせで長玉レンズのバランスを学んだように思います。
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Panasonic DMC-L10 Lightroom で空、RAW現像するとこんな感じ。
Lightroom でRAW現像するとこんな感じなのですが下、でアップしたフイルムモードで言うとどれなんでしょう。。ノートPCで見ているのでちょい微妙なんですが、スタンダードが一番近い感じですかね。案外、Lightroomの色味信用していいのかもしれません(^^;DMC-L10 ZD14-54mm LR
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Panasonic DMC-L10 フイルムモード空比較
PanasonicのDMC-L10、RAW現像はsilkyが同梱されているのですが、Panasonicの画像エンジンビーナスIIIの標準現像とは別物ですよね。Panasonicバージョンのsilkyがトロイもので使う気にならず、RAW現像はもっぱらLightroomを使わざるを得ないと言うのが現状です。それって本当にビーナスの色なの?と言う疑問がずーっとあって、確かめるにはフイルムモードのJPEG撮りしかないんですよね。ところがLightroomのEXIFには、フイルムモードの記録も表示できなくて、撮影順番をちゃんと覚えるか控えないと、これは何モードで撮ったヤツ?というオチで、面倒。
その面倒さも越えなければならない程、「色」の疑問が大きくなってきてしまい(笑)今回テスト撮影をやってきました。
空の青だけに限定すれば、ダイナミック、スムーズ、パイプラインあたりが濃い描写です。ダイナミックはコントラスト強め、スムースはダイナミックよりコントラスト弱め、パイプラントはダイナミックより彩度高目、そんな印象です。良く使っているノスタルジックは、空の表現には適していないようです。空、濃く出す好みはダイナミックですかね、でもネイチャーもちょっと魅かれるな。
因に、彩度とコントラストが元々高い印象ですので、全てのカスタマイズは、コントラスト-1、シャープネス-1、彩度-2、NR0の設定で撮影しています。注)写真表記でパイプラインと表記していますがパイプラントの誤りです。
DMC-L10 ZD14-54mm フイルムモード
雨の予報だったのでZD14-54mmをチョイス、折角のテストだったら、LEICA D V-E14-50mm/ F3.8-5.6でやりたかったなぁ。。また次の機会に。
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ZD50-200mmの最短域と同じ距離からSigma150mm
ZD50-200mmとSigma150mm蝶やトンボなどの撮影にどちらか1本を選ぶとしたら、というコメントを頂いたのですが、両レンズかなり対照的な感じです。50-200mmだと当然テレ側換算400mmでの撮影となる訳ですが、最短撮影距離は1.2mとなります。
ダミーのミニカーは全長5cm、1.2mの距離からZD50-200mmとSigma150mmで撮り比べてみました。
この距離までなら50-200mmでも十分大きく撮れます。もっと近づける場合はSigma150mmが有利になっていきますね。また、エクステンションチューブを付ければ50-200mmも更に寄れますから案外50-200mmイケるかも知れません。
【追記】
続きを読むに、Sigma150mmの最短域での撮影画像を追加しました。43cmまで近づけると最大ここまでのアップになります。因にワイパーの長さは現物6mmです。
DMC-L10 ZD50-200mm Sigma150mm LR 因にF8.0
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