多重露光チャレンジして見ましたが、う〜ん、35mm換算1000mmでは歩留まり悪過ぎます。多重露光も何やら設定選択が二つあるようで、判らないまま自動ゲイン補正をONで使ったのです。今マニュアルを見るとONだと2コマの露出をそれぞれ1/2で撮るとのこと、多分そんな感じかなと思っていたので間違ってはいなかった。デジタルの多重露光、WBも変な感じになり、合成されたデータのWBは2000辺りになっていて、何だか変。次は、5300固定で一度試して見る必要がありそうです。
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Comments:6
- monopod 2010年1月30日 23:52
コマーシャルフォトみたいで面白いですね。
DTP現役だった頃は、商売柄色々画像合成していましたが、多重露光となると全く別物です。フィルムならかなりのハウツーとセンスが必要でしょうし、便利になったデジタルでもカメラ内多重露出はやはり難しいと思います。それも1000mmなんて~素晴らしいですよ!- Sensenmann 2010年1月31日 15:12
多重露光、試されたんですね!
難しいですよね。でも、カメラ本体にこの機能があると、
その場でいろいろ試せて、できることが広がるのも確かと
思います。逆に言えば、多重露光の時はそれだけねらいで
いかないとダメということかもしれません。とはいえ、こういうのは若い子の発想力には敵わないです。
時々スゴいの撮って送って来る子がいます。まあ安定感は
ないから、仕事には結び付かないみたいなんですけどね。
あと、画質的にもキビしいみたいです。- arata 2010年2月 2日 00:07
こんばんは。こういうのは後で処理するのと画像的に決定的な違いがあるのでせうか。
撮影時に完結するというフィルムライクなところは魅力の一つだと思うのです。- ふぉ〜す 2010年2月 2日 11:44
monopodさん
多重露光はライブビューでやるのがいいみたいですね
フイルムでは、位置合わせが記憶に頼らざるを得ませんでしたが
多重位置が確認出来るのは、デジタルならではのメリットですね
しかし、どうも無理やり重ねてる感はありますね
ホワイトバランスとかも多重になりとんでもない数値になってます、月が出ていたので取り合えず月と何かをと
重ねる物はレンズ替えるべきでしたね
飛んでる鳶なんて無謀過ぎました(^^;- ふぉ〜す 2010年2月 2日 11:49
Sensenmannさん
その場の思いつきでちょっとだけ試して見たのですが
コメント頂いた最後の一行に尽きると思いました
画質的に厳しいですね。
相当相性の良い組み合わせでないと
効果は得られないと思いました。
画質的には、多重露光とは別物ですが、合成の方がきれいに仕上がるでしょうね。
お遊びとして、一発勝負で撮ったという充実感のみじゃないでしょうか。- ふぉ〜す 2010年2月 2日 12:06
arataさん
基本多重露光は重ねていくと白になるんじゃないでしょうか
フイルムをシミュレートした仕様だと思うのですが
画像合成では、これが上手く出来るフイルターは余り無いように思います
画像合成と多重露光は別物と思っているのですが。。
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