- 2009年11月16日 08:19
- 1.Diary
随分と涼しくなりましたね、朝方などはもうすっかり冬の入り口と言う感じです。今月から新に加わったと言うか復帰したEOS-1には、多分初めてじゃないでしょうか、モノクロフイルムを詰めて見ました。
導入時期がポジ撮り全盛の時だったもので、久し振りに帰還し旅の疲れも癒されないまま、いきなりモノクロかい!と突っ込みを入れているEOSかも知れません。オーナーの変貌ブリに驚いているか、そう来なくっちゃと喜んでいるか、現像が楽しみです。
フイルム巻き取り時もモーターで自動巻き取りなのですが、フイルムのベロをパトローネ内に巻き込まないように、カスタムファンクションで残す事ができます(F−2を1)フイルム全盛期の仕様なだけに、その辺は至れり尽くせりなEOS-1です。
OM-1 OM35mm F2.8 Kodak TRI-X400
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- PhotTon 2009年11月17日 07:01
レトロな銀塩カメラは味があってMFで撮る分には申し分ないですが
最新のテクノロジーを駆使したフィルムカメラも使ってみたいなと、ふと思いました。
どういう方向に向かったのでしょうね。
やっぱりAFを極める方向でしょうか。
それとも何か違う進化があったのでしょうか。
今となってはもう知るよしもありませんね。ちょと寂しい。- ふぉ〜す 2009年11月27日 02:11
PhotTonさん
コメント返信遅くなってすみません。
フイルム機末期、考えられる機能は殆ど搭載された様に思います。
フラッグシップ機は、耐久性、正確さ、の方向だったと思います。
AFは二強+コニミノは完成していた気もしますね。
久し振りにEOS-1のAFを体感して見るとE-1なんてまだまだ、全然なのだと感じます。
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