昨年の在庫からシジュウカラです。林道で鳥を探している時に、突然目の前5m位の枝に飛来。うわわわ、焦ります。めちゃくちゃ焦ります。カメラ設定を変更する余裕もなくピント合わせに集中。何とかブレずに撮れた一枚です。
E-500 ZD50-200mm LR
昨年の在庫からシジュウカラです。林道で鳥を探している時に、突然目の前5m位の枝に飛来。うわわわ、焦ります。めちゃくちゃ焦ります。カメラ設定を変更する余裕もなくピント合わせに集中。何とかブレずに撮れた一枚です。
眼にキッチリライトが入って決まってますね!
大慌てで撮ったようには見えないです…。さすが!
シジュウカラは、ともすると眼が頭の色と同化してしまうんですよね〜。
しょっちゅう失敗してしまいます(笑)。
な、なんでそんな状況でこのようなお写真が撮れるんですかー?!!
同じく大慌てでとった僕のルリビタキ(らしき鳥)の写真を見ると、
なんじゃこりゃ って、その違いに噴出してしまいまいたよ(笑)
でも、ひとつ違いが分かりました。
ふぉ~すさんは「ピント合わせに集中」されているのに対して、
僕は「カメラの設定あれこれ」「焦って意味不明になって」「撃沈・・・」。
これは、とても重要で基本的なことに気づかされました!!!m(__)m
TOOLKITさん
そうなんですよ、唯一このカットがピントも黒潰れも
なんとかましな方で他のカットは全滅でした。
設定を見る余裕もなく、最初のシャッター音で
多分手ブレギリギリ位かなと言う感じ
設定を変えている間に逃げられても、元も子も無いので
そのまま撮影優先しました。
Tokさん
ZD50-200mmを着けている時は
絞り優先でf4.0 1/200”を最低限度にしています
これよりシャッター速度が遅くなる場合はISOを上げ
もう少し早いシャッターが切れそうな時は絞りを絞ると言う感じです。
設定を見直す余裕もなく、ファインダー内情報を見る余裕もないような時
取り合えずピントを合わせてシャッターを切ります
BKTで3枚連写で撮っていますのでその連写音で、大体の(ブレそうな)シャッタースピードは把握できます
手ブレの限界を超えていそうな連写音だと、4カット目は迷わずISOを上げると言う感じですね。
設定している間に逃げられてしまっては、悔いが残ります。
BKTだと、シャッター速度が変化しますので、
案外3枚中一枚は手ブレが止まっていると言うのが私のパターンです。
一番アンダーなカットが2カット目になるのですが、
ミラーの振動やフォームの力の入れ具合も2カット目が一番安定している感じです。
このカットは3ポーズ計9カット撮った中の一枚です。
5〜6秒この枝に止まってたでしょうか。
その間も微妙に動き回るんですよね。
詳しく有り難うございます。
なるほどぉ と思ってしまうことばかりです^^;
こうやってお話を聞きますと、
僕はまだまだ自分の撮影スタイルが定まっていないことも、
鳥に限らずなかなか上手に撮れない理由の一つのようですね。
ふぉ~すさんの撮影スタイルも参考にしつつ、
少しずつ自分のスタイルを身につけていこうと思います。m(__)m
Tok さん
私のボディはオリンパスで言う第一章ボディ
ISOオートも上限設定とか出来ないし、
手ブレ補正もなしと言う、プアなボディです
その分こまめな設定をマニュアルでやらないといけないのですが
(そのマニュアルさが実は楽しいのですが)
第二章ボディからは、ISOオートや、手ブレ補正が
強力にサポートしているので
また違ったアプローチが必要でしょうね。
例えば、小鳥の動体ブレ限界値辺りの把握が重要になるかと思います。
手ブレは1/30でも止まるけれど、動体ブレは
あるシャッタースピード以上じゃないと歩留まりが悪いとかね。
ちょいと遅れましたが、明けましておめでとうございます。
しばらくはボチボチ更新が続くかと思いますが、
今年もよろしくお願いします^^
小鳥はちょこまか動くので設定よりもピント優先になりますよね^^
この手の被写体はしばらく追っかけてなかったのですが、、、
うーむ、久々にカメラを持ち出したくなりました^^
源之助さん
あけまして おめでとう ございます
こちらこそ、宜しくお願いいたします
ピント合わせと、森の中では
如何に枝を顔から外すかが最大のポイントですね
蝶より難易度が高い被写体で
手持ちのレンズでどこまで撮れるか
今年も機会があればチャレンジしてみようと思います。